BEL GIAPPONE
header_terraL header_terraR

ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2017年09月15日

シェア自転車MOBIKEでフィレンツェが超便利に!

DSC08180.jpg

すでに利用した人もいると思うけど、2017年8月2日からフィレンツェ市内で「シェアバイク(=自転車シェアリング)」サービスがスタートしましたよ。町で見つけた自転車を勝手に乗って、どこでも好きなところで乗り捨て可。料金は30分30セント(約40円)と超魅力的です。これは使わなきゃソン!!!僕もかなりはまってます!

その名はMOBIKE(モバイク)。中国企業のサービスだそうで、イタリアではフィレンツェとミラノで同時スタート。フィレンツェ市のみで500台から開始して、最終目標は8000台らしいです。今でもすでに街中に派手なオレンジ色の自転車がすぐに見つかるので、旅行者でもスマホさえあれば言葉も不要ですぐにレンタルバイクできますよ。おそらく同じアプリと課金でミラノでも利用できまっせ。あときっと上海でも。

【乗るまで】
  1. スマホアプリ「MOBIKE」をダウンロード
  2. クレジットカードを登録(最初の登録にデポジットとして1ユーロ引き落とし、最終的に戻ってくるみたい)
  3. アプリを起動するとマップが表示され、自分の位置と、自転車の位置が細かく表示されます。
  4. 自転車のところに行き、アプリの「Lock解除」ボタンを押し、自転車にあるQRコードを読み取ります。
  5. スマホの通信が完了すると(約10秒)、自転車の鍵がカチャっと解錠します。
  6. 自転車が乗れます!タイマースタート。30分30セント。


【乗り終わったら】
  1. 適当な場所で自転車を停める(駐輪OKな場所、歩道や広場ね)
  2. 自転車の鍵をかけると自動的に自転車から通信電波が飛び利用終了、タイマーも終了。


【ここが便利】
  1. 最初の1ユーロデポジットで、最初の乗車が可能。余分な課金は不要です。
  2. それ以降はクレジットを購入して、そのクレジットがゼロになるまで利用可(5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ、、、など)
  3. 自転車を予約可。アプリで最寄りの自転車をクリックすれば15分だけ予約可。その間は他の人に取られません。


【利用して気づいたこと】
  1. 二人乗りはできません
  2. サドル高めなので子供は無理、子供向けの自転車も今のところないみたい。もちろんサドルは高さ調整可
  3. チャイルドシートもなし
  4. 前輪にモーターが内蔵してあって、それでGPSを飛ばしているようなので、漕ぎ出しのペダルは少々重い。ただし平坦な道ではペダルが軽すぎ。長距離ロードには不向き
  5. 前カゴあるけど小さめ
  6. サドルが固すぎ。長時間ロードには不向き


【利用規則(ウル覚え)】
  1. 自転車が停められる場所以外に返却はNG。例えば私有地内はNG。
  2. モバイク用の駐輪場ってのもできていて、そこに停めるとポイントが貯まるはず(←ちがったかな)
  3. パンクなどトラブルがあった場合はスマホから連絡可
  4. いずれは30分50セントに値上げするってどこかに書いてあったかも


とにもかくにも超便利。自転車を盗まれる心配から開放されます。僕はまったく用事ないのについついレンタルしてしまう。広場や歩道ならどこに置いて帰っても良いので何も考えずに乗れますよ。スマホの通信だけは必要なんでSIMカードだけは用意してね。レッツ、サイクル in フィレンツェ!!!!

フェイスブックではほぼ毎日、新しいイタリア情報を発信中です!
こちら』から「友達になる」をクリックしてください。どなたでも申請できます。
posted by Tsuyoshi at 01:06 | Comment(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

イタリアでもブラックフライデーが有名に!

DSCF7124_500.jpg
カメラ:RX100


11月の第4金曜日、日本でも「ブラックフライデー」セールが盛況だったようだけど、フィレンツェでも今年は大々的に開催されて、かなりお得な一日のようでした。個人的には1年でもっともショッピング狙いの日かも。認知不足だったのか、買い逃した人もたくさんいた模様。

かく云う僕もあまり期待せずにいて、買うのを失敗した1人。夏冬のセール時期は「セール用商品」を並べるために商品の入れ替えをするんですよね。今回のBLACK FRIDAYは1日限りなので、商品入れ替えもなく、前日まで定価で売っていた品に30%OFFの値札が付いていました。コートとか靴とか割安感がとても高いです。

今回は事前に目星をつけてなくてあまり買えなかったけど、来年こそは忘れずに数日前から欲しいものチェックして行きたいと思います。旅行者にも「かなり」おすすめですよ。

(*)念のため翌日の土曜日に町を歩いてみたが、セールはほとんど終わってました。まさに一日のみのようです。残念。

フェイスブックではほぼ毎日、新しいイタリア情報を発信中です!
こちら』から「友達になる」をクリックしてください。どなたでも申請できます。


【2016年11月30日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

フィレンツェの「チブレイーノ」に行って来ました

20161019.jpg
カメラ:RX100


誕生日の食事を兼ねて、フィレンツェの「チブレイーノ」に行って来ました。このお店はフィレンツェでもっとも高名なシェフ、Fabio Picchi氏のレストラン「チブレオ」のトラットリア版。レストランと同じクオリティながら盛り付けやサービスを変えて、半額程度で食べられるお得なお店なんです。予約自体も受け付けないシンプルさ。

実はこのチブレイーノに来るのは実に8年ぶり。8年前に来た時は「みんなが騒ぐほどでもない」って印象だったんだけど、今回8歳分のシワと白髪を増やして来店したら「お、なかなか良いではないか」という感想。今はまた来店したいと思ってます。
Picchi氏は裏ごし料理が有名で、フィレンツェの伝統食材を使い、一見伝統料理に見せながら、食べてみると驚きがあるという変わった料理を用意しています。なので普通の美味しい料理を期待していくとイマイチだと感じるでしょう。

今回はポルチーニ茸のスープ(←これもポルチーニは裏ごしされていて目では見えません)、鶏の首の詰め物など、名物料理を食べました。一番美味しかったのが一見ごく普通の「じゃがいもとリコッタのスフォルマート(Sformato del Giorno)8ユーロ」、次点が「生のサルシッチャ(Salsciccia fresca)7ユーロ」。この2品は素晴らしく美味しかった。

ランチ2人でドルチェまでしっかり食べて飲んで85ユーロはちょっと高いんだけど、なかなか良い経験。変わり者好きの旅行者は特に楽しめると思います。ぜひお試しあれ。

(*)写真はチブレオ名物料理の「鶏の首の詰め物(Collo di pollo ripieno)15ユーロ」です。ちなみに5年くらい前までは日本人に大人気の店だったんですが、今はそうでもないようです・・・なにかあったのかしら?

フェイスブックではほぼ毎日、新しいイタリア情報を発信中です!
こちら』から「友達になる」をクリックしてください。どなたでも申請できます。


【2016年10月19日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 2003-2010 BelGiappone.com All Rights Reserved.
Powered by Seesaa