
僕の運転免許証コレクション。左から、イタリア政府発行国際免許証。ヨーロッパ各国で乗れるイタリアの免許証。そして日本の免許証。すべて有効です。
今年の春(2007年3月)に無事イタリアの免許証を取得したことは、以前の「待って、待たされて、イタリアの運転免許をゲットしました!」でも書きましたが、その時に日本の免許証を没収されてしまいました。今回、一時帰国するにあたり、今度はイタリアで国際免許証を取得した訳ですが、これがくせ者で、たくさんの人から「イタリアの国際免許証は日本で使えないよ」とか「日本の免許証は簡単に再発行してもらえますよ」とか貴重なご意見をもらいました。今回は、その免許証をめぐるその後の経緯を淡々と(でもなるべく面白く)書いてみたいと思います・・・。
僕はイタリア在住4年になりようやく「日本運転免許証→イタリア運転免許証」に切り替えをし、無事免許が発行されたときは嬉しくって自然と出た笑顔がコレ!

でも今回、日本に一時帰国するにあたり、今度は日本で運転する必要がでてきました。そこで考えたのが「イタリアで国際免許証を取ろう計画」で、実は順調に取得できました・・・。かかった費用は80ユーロ弱(約1万3000円、た、高い・・・)、日数は20日くらいで発行されました。しかしブログを読んだ方々から「日本の免許証は簡単に再発行できるよ」というメールをいただいたので、早速日本に到着後、最寄りの警察署に行ってきました。
ブログ読者さんのご意見通り、没収された日本の免許証は「遺失届」と同様の手続きで発行可能でした。ちなみに手続きは警察署ではなく免許試験場で行います。僕の場合は「江東運転免許試験場」に行きました。
気合いの入った僕は、前日に美容院に行き散髪し(日本の美容院も実に2年ぶり)、さっぱりした姿で新免許証に挑みます。必要な証明写真も添付して、待つこと1時間、半年ぶりに日本の免許証と対面!!!最新の免許書は?新しい証明写真はどんな感じなのか!?
ん?写真が古い!!!
な、なんと、新しく発行された免許証は、前の免許証と瓜二つ。その写真は2年前の僕なのです。せっかくの散髪が・・・
え〜っと、新しい免許証に忘れたころの古い写真が付いてくるって、結構びっくりしますよ。
なんていったら良いのかな〜、友達の家で学生時代の自分の写真を見つけて、そこにその頃好きだった人も映っていた、そんなドキドキ感がありました。
免許は再発行されて嬉しいのですが、全く「新しい」感じがしませんでした。
ま、それよりもなによりも2年も前の顔写真がデータとして残っているのにゾッとしたのでした。ハイ。
【追記】
今回、1万円以上をかけて取得した「イタリア政府発行国際免許証」、日本では使えないらしいです。僕が行った麹町警察署も良くわからないらしいのですが、シェンゲン条約とかジュネーブ条約とかが関係するみたい・・・。知りたい人はネットで調べてみよう!
せっかく作った国際免許証が無駄にならないように、モロッコでレンタカーの旅でもしようかしら・・・などと非現実的なことを夢見るのでした・・・。

今回、1万円以上をかけて取得した「イタリア政府発行国際免許証」、日本では使えないらしいです。僕が行った麹町警察署も良くわからないらしいのですが、シェンゲン条約とかジュネーブ条約とかが関係するみたい・・・。知りたい人はネットで調べてみよう!
せっかく作った国際免許証が無駄にならないように、モロッコでレンタカーの旅でもしようかしら・・・などと非現実的なことを夢見るのでした・・・。










