
ところでタンクローリーの「ローリー」ってなんだろう?正解はアメリカ英語のトラックと同義のイギリス英語らしいです。ひとつ賢くなりました。
冬晴れの肌寒いある朝、鼻歌まじりにアッシジに向かって車を走らせていると、前にタンクローリーが見えてきました。
それは写真のような少し小型ながら、よくガソリンなどの液体を運ぶ車です。道は見晴らしもよくカーブも少ないことから追い越そうかと近づいて行くと、な、なんと、右タイヤ上部にある排出口から液体が流れ出ています。。。
「え〜???」っと一人驚いて、近づくにも近づけず、ライトのパッシングで合図するも全く気づく気配がありません。
でも漏れ方は尋常ではなく、閉め忘れとは考えにくいです。。。振動で緩んだのかしら?
パッシングをしながらタンク車を追跡すること2〜3分、その車は私有地に優雅にカーブを切りながら入って行きました。。。

彼が毎分10リットルの勢いで液体をこぼしながら走行していました。(数値は想像です)
なんだったんだろう?まさか石油ではないよね・・・。
透明だったから牛乳とかではなさそうだし、イタリアで温泉を運ぶこともないだろうし・・・
疑問は解消されぬままです・・・。
水であろうが石油であろうが、久しぶりにイタリア人のいい加減さに驚きました。ハイ。
ラジオの音声入手できました。近日公開予定です!お楽しみに。。。
でも恥ずかしいですな〜。
でも恥ずかしいですな〜。







