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ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2020年07月24日

コロナ後、フィレンツェのレストラン状況

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7月になってからフィレンツェでは多くのレストランが通常営業をはじめました。ただランチはお客が来ても、ディナーはまだまだ客足は戻ってこ
ないようです。回復にはまだ少々時間がかかりそうですね。

イタリアではレストランを営業再開するには、席間の距離をきちんと取ること、消毒用アルコールを設置すること、メニューなどは毎回アルコール消毒すること、店員はマスクをすること、などなどたくさんな罰則付き規定が設けられています。警察もチェックしに来るので、お店はしっかりと規則を守っているようです。

僕も外食を再開しましたが、お店選びの意識も変わりました。外席があったり開放感のあるお店、混雑しないお店、若者が多くない(おしゃべりがうるさくない)お店を選ぶようにしています。これからは人気店の在り方も変わってくるのかなと感じています。

写真はフィレンツェのMangiafoco。ここはオープンカフェのように入り口一面が開放されているので気持よく食事ができます。この日のランチもサラリーマン数組が食事をしていました。

(2020年7月23日のフィレンツェ新規感染者数は0人)
posted by Tsuyoshi at 16:14 | Comment(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

フィレンツェに旅行者が戻ってきました

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すみません、指摘があり訂正です。
日本からイタリアの入国時にはまだ14日間の自主隔離が必要なことが分かりました。現時点では7月31日まで確定となります。その後はまた新たな発表があります。ヨーロッパに渡航される方は最新情報をご確認ください。
7/22 22:00 堂 剛
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7月に入り、フィレンツェには旅行者が戻ってきました。
写真上は5月12日の大聖堂広場。ロックダウン中で旅行者はゼロ、デリバリー解禁後のため町には配達員の姿ばかりが目立ちます。
写真下は7月17日のベッキオ橋近く。旅行者の姿が増え、お店もほぼすべてが営業しています。

6月にはヨーロッパ内の移動の制限が解除され、7月には日本からもイタリア入国時の2週間待機が不要となりました。個人的には旅行者は年内ほぼゼロだろうと思っていたので、ヨーロッパやアメリカ人の旅行者が早くも戻ってきて驚いています。フィレンツェの観光地としてのポテンシャルが高さと、フィレンツェの感染者数が少なさが大きな要因でしょう。例えば昨日7月20日のフィレンツェの新規感染者数は1名のみ。もっとも多かった3月末では1日100名でしたのでかなり落ち着きました。

ただこれから移動する人口が増えると、それに応じて感染者数は増加するでしょうから、慎重な対応が必要でしょう。イタリアはコロナ対策の罰則が厳しく、マスクをせずに店内には入れないですし、入り口にはアルコール消毒液の設置が義務付けられています。レストランも席間の距離が決められ、メニューなども毎回アルコール消毒が義務付けられています。

罰則が厳しいから住人も旅行者も、安心して出歩くことができる雰囲気になりました。とはいっても全体的に気の緩みも出てきているので、自己防衛としてマスク着用や手洗いはしっかり継続していかなければと思っています。
posted by Tsuyoshi at 05:12 | Comment(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

イタリアにおける国境管理(新型コロナウイルス感染症対策)その2

在イタリア日本国大使館より(2020年7月2日21:15 イタリア時間)

●6月30日付保健省命令の概要を日本語でまとめ,在イタリア日本国大使館のホームページに掲載しましたので,ご参照下さい。

6月30日保健省命令(概要)
https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200630OMS.html 

6月30日保健省命令(イタリア語)
原文: http://www.trovanorme.salute.gov.it/norme/renderNormsanPdf?anno=2020&codLeg=74695&parte=1%20&serie=null 

●イタリア外務省は,上記保健省命令を受けて,イタリアに帰国するイタリア人及びイタリアにいる外国人向けFAQsを更新しました。このサイトの,イタリア語版URLと英語版URLはそれぞれ下記のとおりです。

イタリア語版FAQs:
https://www.esteri.it/mae/it/ministero/normativaonline/decreto-iorestoacasa-domande-frequenti/focus-cittadini-italiani-in-rientro-dall-estero-e-cittadini-stranieri-in-italia.html 

英語版FAQs:
https://www.esteri.it/mae/en/ministero/normativaonline/decreto-iorestoacasa-domande-frequenti/focus-cittadini-italiani-in-rientro-dall-estero-e-cittadini-stranieri-in-italia.html

●また,上記外務省FAQsには,入国時に必要な「外国からイタリアへ入国する際の移動を正当化する自己宣誓」フォーマット(イタリア語。英語仮訳へのリンクもあります。)が更新のうえ掲載されております。この宣誓フォーマットの日本語仮訳を在イタリア日本国大使館のホームページに掲載しましたので,ご参照下さい。

「外国からイタリアへ入国する際の移動を正当化する自己宣誓」フォーマット(仮訳):
https://www.it.emb-japan.go.jp/pdf/20200630_format_JP.pdf 

●一時帰国中あるいはイタリア国外滞在中のイタリア滞在許可をお持ちの方で,イタリアへの再入国をご検討の方は,下記もご参照のうえ,上記関連規定・FAQs関連部分に十分留意されますようお願いいたします。

ご参考:https://www.it.emb-japan.go.jp/pdf/covid_19_PerEntrare.pdf

posted by Tsuyoshi at 06:00 | Comment(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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