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オルヴィエートから車で30分ほどのところにある、中世の美しい町「ボルセーナ」。避暑地として有名なボルセーナ湖はカルデラ湖としてはヨーロッパで一番大きく、水が湖底から湧いているため透明度もヨーロッパ一番と言われています。
イタリアはここ数日、真夏日が続いているので、(淡水ですが)海水浴客がたくさん来ています。僕も水着を持って遊びに行こうかなと思っています。
今年も8月に日本に帰れそうです。帰国時には恒例になりつつあるオフ会(東京です)も開催します。ブログで告知するので楽しみにしててください。僕も楽しみです。
帰国中はオルヴィエートの一軒家(500ユーロ/月)も貸す予定です。4人まで寝れるので家族で泊まれば3日で元が取れます。まだホテルを予約していない「のんびり屋さん」は連絡ください。このアナウンスも近々ブログで行います。ハイ
帰国中はオルヴィエートの一軒家(500ユーロ/月)も貸す予定です。4人まで寝れるので家族で泊まれば3日で元が取れます。まだホテルを予約していない「のんびり屋さん」は連絡ください。このアナウンスも近々ブログで行います。ハイ








7月1日22時12分配信 毎日新聞
【ローマ藤原章生】「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」−−。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。
イタリアの新聞各紙は1日、1面でカラー写真などを使い一斉に報道。メッサジェロ紙は「集団責任を重んじる日本社会の『げんこつ』はあまりに硬く、若い学生も容赦しなかった」と報じる。
フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には石を組んだ文字があふれる。その大半がイタリア人によるものだ。同紙は「日本のメディアによる騒ぎは過剰だ」と、日本人の措置の厳しさに疑問を投げ掛けた。コリエレ・デラ・セラ紙も「行為はひどいが、解任や停学はやり過ぎ」と論評した。
一方でレプブリカ紙によると、大聖堂の技術責任者、ビアンキーニ氏は「日本の出来事は、落書きが合法と思っているイタリア人にはいい教訓だ」と語った。
イタリアの夏の空気が伝わってくるようです。
日本に帰国されるんですね!
オフ会楽しみにしています。