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ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2014年07月21日

トリュフ入りカルボナーラを作ってみた

DSCF1657.jpg
カメラ:X-T1


黒トリュフを30個(1キロ以上)をもらったので、久しぶりにフライパンを握った。
トリュフ入りカルボナーラですよ。
なんつっても、食べながらトリュフをかけられる喜び、まずいわけがない。
名づけて「追いトリュフ」!
うん、良い響きだ・・・。

もちろん生クリームなんて使わないですよ。材料は、黄身、ペコリーノ、パンチェッタ、以上です。
カルボナーラでもっとも重要な点は黄身を固まらせないこと。それにはパンチェッタを充分に炒めて出た油分を、粗熱が取れてから黄身と和えておくこと。そうすることで、黄身が豚の脂で薄くなり、熱々のパスタを投入しても固まらなくなります。

っつーことで、満点の味。
近いうちにトリュフ入りのオムレツも作ってみます。ハイ。

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【2014年7月21日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | イタリアの食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
卑怯なカルボナーラですね。まずいわけがない。バター焼きとかバター炒め以上ですね。トリュフってもらえるものなんですか?ルートがあやしいんじゃ…。フィレンツェも暑いでしょうね。バカンスは取れそうですか?そういえば堂さんの旅行で山って見たことない気がします。スイスとか。そんなことがあったらぜひのせてください。
Posted by ぽんつま at 2014年07月30日 16:59
> ぼんつまさん、ルートは怪しくないですよ。レストランがバカンス休業するので、トリュフ一箱丸々もらったのです。かなり美味しくいただいております。山は何度か行っています。2週間前もトリノの奥のフランス国境近くに行きました。また機会があったらブログで紹介しますね。フェイスブックではすでに紹介済みです。ハイ。
Posted by Tsuyoshi Doh at 2014年08月10日 05:42
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