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ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2015年11月08日

フランクフルト空港のセキュリティチェックが厳しい!

frank.jpg
カメラ:X-T1


可哀想に植木は枯れたけど、家は無事でした。わずかな望みをもって水やり再開です。

さて快適な空の旅だったけど、フランクフルトのトランジットで落とし穴が・・・。
前からフランクフルト空港は荷物検査が厳しくて有名だったけど、今回は全身透視スキャナーが導入されていて、長い行列ができていました。みなさん時間に余裕をもって行動しましょう。

通常の荷物検査は問題なかったんだけど、乗り換えの通路にいた「抜き打ちチェック」の係官にみごと目をつけられてしまった。空港の出国ゲート前で良く見かけるやつね。トランジットで見るのは初めて?な気がします。

小綺麗な恰好してたんだけど、東洋人の男1人というステータスが怪しかったのか「ちょっと君どこから来たの?」と、柔道無差別級並の女性係官に呼び止められた。間違いなく逆ナンで呼び止められた訳ではないのは分かった。

「どこから来て、どこに行くのか?」
「iPhoneとiPadは持っているのか?」
「何?いまどきスマートフォン持っていない?それなら携帯電話出しなさい」
「ノートPCも出しなさい」
「このノートPC自分のものか?いつ買ったのか?」
「財布出しなさい」
「もう全部見るからバッグごと渡しなさい」

スマホを持っていないのが相当怪しいと感じたからなのか、ノートPCをくまなくチェックしていた。そんなボロいPC売れるわけないじゃん。結局、小銭いれ、ポーチ、ポケットティッシュ、お守り袋の中まで薬物を持っていないかすべてチェックされた。僕は信心深くないけど、人のお守り袋の中を見られるってのはあまり気分の良いものじゃないな。

(空港では何があっても抵抗しちゃだめね、別室連れて行かれるから・・・)

新品のスマホやデジカメ持っていたら間違いなくお金払わされていたと思う。箱に入ってなくても新しいPCなどはリスク高いから注意した方が良さそう。ま、僕の場合、ヨーロッパ内に住んでいるってのが容疑対象になっただろうから、旅行者は心配いらないと思う・・・。

最初っから疑ってかかられたので、なんだかとても疲れて悲しかった・・・。その後は飛行機の中でも外国人が怖いような、ちょっとしたトラウマ状態。若くないってことなのかしらねぇ。

無事フィレンツェに着いて、シートベルトをせず鼻歌交じりに片手で運転するタクシーに乗って、ようやく精神状態が回復。

もうフランクフルトは怖くて行けません(笑)。次回からは少なくともミュンヘン経由か、アリタリアで帰りたいと思います。ほんと、とほほって感じです。ハイ。
(*)その後、同じ時期ににミュンヘン空港でトランジットした人から連絡があり、ミュンヘンでも同様の厳しいチェックがあるそうです。

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【2015年11月8日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

ダビデ像がタトゥーだらけに!?

DSCF7100.jpg
カメラ:X-T1


究極の男性美を具現化したようなダビデ像だけど、こうやってまざまざと見ると、マジで男前だなぁ。

ダビデ像が完成お披露目されたのは、1504年9月8日だって・・・。ということは今から511年前でしょ、その当時も「美男子」がダビデだったんだろうから、変わらない美意識をもつヨーロッパ人恐るべしだよね!?

イタリアの男どもはこのダビデを目指して500年も磨き続けているんだから、もう日本人男子はふて寝するしかないでしょ・・・。

このタトゥー入りダビデ像は、現在フィレンツェ中央市場の2階に展示中。なかなか楽しい試みで、写真映えもするので、旅行者の方は遊びに行ってみてください。2階はフードコートになっていて、10:00〜24:00まで年中無休ですよ。ワインも一杯から気軽に飲めまっせ!

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【2015年7月24日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

フィレンツェ:年末年始に営業しているレストラン(2014-2015)

restaurant2014-15.gif
左がランチ、右がディナー
☓=休業、◯=通常営業(メニューから料理選択可)、特=特別メニューのみ、*=下記注意事項参照


メールでの問い合わせ多いので、僕の良く行くレストランに年末年始の営業状況を聞いてみました。
クリスマスから年末年始にかけては、イタリアのレストラン休業するところが多いでのでご注意ください。特に大晦日と元日は要注意です。レストラン難民になりかねません・・・。いずれのレストランも予約した方が良いです。ご希望の場合は予約代行します。
→『レストラン予約はこちら

  • I DUE G
    僕のお気に入りで一番良く行くレストラン。例年は年末年始営業するのですが、今年は初孫生誕ということで長期休みします。
    レストラン詳細はこちら:Trattoria I DUE G
     
  • Trattoria Armando
    フィレンツェで最も美味しいレストランの1つ。雰囲気も良し。
    レストラン詳細はこちら:Trattoria Armando
     
  • Mangiafoco
    フィレンツェで一番美味しい生ハムとチーズを食べさせてくれるワインバー。パスタなどの本格料理もレストランに負けず美味しいです。ワイン好きにはたまらにお店。
    12月31日も特別ディナーはなくアラカルトで食事可。ただしメニューは少し豪華になるので(トリュフ料理などが増える)通常よりも少し高め設定になるそうです。1月1日からは通常メニュー。特に12月31日は予約はしたほうが良。
    レストラン詳細はこちら:Winebar Mangiafoco
     
  • Trattoria al Trebbio
    駅からも近い少し観光客向けのレストラン。でも雰囲気悪くない、味も十分美味しいです。
    12月31日は2回入れ替え制、19:00〜21:00までならアラカルト(通常メニュー)で予約可能。21:30からカウントダウン・ディナー(要予約。特別コースメニュー、ドリンク別、1名75ユーロ)が始まります。12月31日のディナーを予約した場合、前日までに内金50ユーロ程度をお店に前払いする必要があります。
     
  • La Brasserie
    フレンチ&イタリアンの雰囲気とても良く美味しいレストランです。
    12月31日のディナーと、1月1日のらんちは特別コースメニュー(要予約)。12月31日ディナーはカウントダウン用豪華なコースメニュー:1名95ユーロ(ドリンク別)、要予約
    レストラン詳細はこちら:La Brasserie
     
  • Quattro Leoni
    フィレンツェの有名&人気店。
    12月25日はすでにほぼ満席。12月31日はアラカルトですが予約必須だそうです。しかも予約時に前金として1人30ユーロの振り込みが必要とのこと(銀行振込/Paypal)。食事は1人60ユーロ平均(ドリンク別)。19:00と21:30の2回転。予約はクアットロレオーニの公式サイトから直接レストランにメール連絡すると、返信で振り込み先を知らせてきます。当方での予約代行は不可。
    レストラン詳細はこちら:Quattro Leoni
     
  • Alimentari Uffizi
    最近友達から紹介された食材店でハムやパニーノを食べられます。年末年始営業しているので、いざという時に使えます。ただし予約できません
    店舗詳細はこちら:Alimentari Uffizi


予約手配ご希望の方は下記ページからお申込みください。
→アーモイタリア『レストラン予約』からどうぞ。

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【2014年12月19日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
タグ:レストラン
posted by Tsuyoshi at 07:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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