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ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2015年03月26日

イタリアに来たら「ブッラータ」を食べよう!

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カメラ:X-T1


今日の夕食は家でブッラータ。

ブッラータ(Burrata)ってのは簡単に説明すると、モッツァレッラの中心部に半生クリームを閉じ込めたもの。だからナイフを入れると中からトロ〜リと濃厚クリームがあふれ出ます。モッツァレラはサクサクした歯ごたえ、一方このブッラータはねっとりとした舌触りが特徴的です。バターのような濃厚さと新鮮なミルクの味わいが、一度食べると病みつきにになる旨さです。

僕はいつも行く中央市場のハム・チーズ店「Marco」で買っています。以前紹介したこの店ね(こちら)。
二人でメインディッシュになるほど巨大な1玉で7ユーロ。今回はちょっと気取って、農家から頂いた搾りたてのオリーブオイルをかけてみました。まさにイタリアンカラーですね。

数年前までは入手困難だったブッラータですが、物流の技術も向上したんでしょうね、イタリア各地で見かけるようになりました。イタリアに来たら一度は食べて欲しい食材の筆頭格。そして部屋食をお勧めします。ブッラータ、生ハム、オリーブオイル、野菜、果物、そしてワインを買えば、安くて豪華なディナーの完成。加熱も必要ないのでホテルの部屋でも楽しめますよ!イタリアでも売っているけど、使い捨てのお皿やフォーク、ワインオープナーなどを持ってきても良いかもね。

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【2015年3月26日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 19:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | イタリアの食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

フィレンツェの美味しいテイクアウトのピッツァ店

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カメラ:X-T1


イタリア帰国後、最初のピッツァ。
フィレンツェには美味しいピッツェリアが少ないけれど3、4軒あります。全部ナポリ風(美味しいピッツァはナポリ風って決まりなんで!異論は認めん!)。

その中で一番良く買いに行くのがここ「Friggitoria 」、理由は家から一番近いから・・・、でも地元では超人気店だよ。夏も冬もお腹の減る時間帯になると、店の前に人だかりができます。早い、安い、旨い、の三拍子が揃ったテイクアウト・ピッツァです。

旅行中に胃が疲れた時とか、お店で食べるのしんどい時なんかは、ここで買ってホテルで食べるのもありだと思います。部屋でのんびりとビールやコーラを片手に食べるピッツァは最高ですよね!楽ちん!

お勧めはもちろん「マルゲリータ」。1枚4ユーロ。食欲ないときは二人で1枚で十分なビッグサイズです。旨い、旨い!あと小腹が空いて食べ歩きしたい時は「コッコリ(coccoli)」がお勧めです。小麦を丸めて揚げたトスカーナのスナックで僕の大好物。生ハムと一緒に食べるとやばいほど旨いよ。

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【2015年2月12日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアの食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

トリュフ入りカルボナーラを作ってみた

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カメラ:X-T1


黒トリュフを30個(1キロ以上)をもらったので、久しぶりにフライパンを握った。
トリュフ入りカルボナーラですよ。
なんつっても、食べながらトリュフをかけられる喜び、まずいわけがない。
名づけて「追いトリュフ」!
うん、良い響きだ・・・。

もちろん生クリームなんて使わないですよ。材料は、黄身、ペコリーノ、パンチェッタ、以上です。
カルボナーラでもっとも重要な点は黄身を固まらせないこと。それにはパンチェッタを充分に炒めて出た油分を、粗熱が取れてから黄身と和えておくこと。そうすることで、黄身が豚の脂で薄くなり、熱々のパスタを投入しても固まらなくなります。

っつーことで、満点の味。
近いうちにトリュフ入りのオムレツも作ってみます。ハイ。

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【2014年7月21日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
posted by Tsuyoshi at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | イタリアの食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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