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ツヨシのイタリア生活日記ブログ

イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。

2008年02月24日

恐怖!僕のラジオ生出演をお聞きください

フィレンツェと月
あの月の方向が九州なのかな?


以前(2008年2月13日)、九州のラジオに出演したことをお伝えしましたが(当時の様子を伝えたリアルタイムブログ)、今回はたいへん恥ずかしいのですが、ラジオの収録音声を公開します。


出演したのはKBC九州朝日放送の「PAO〜N」という番組の、毎週水曜日15時10分頃に放送されている「日本人としてその国で生活して」というコーナーです。
海外在住者と生放送で会話するという、思い切った内容の面白いコーナーです。


それでは、赤面必至のツヨシ声をお聞きください。




(ツヨシより、ひとこと)
  • 国際電話のタイムラグのせいで、なんかキャッチボールがうまくいってません
  • 僕の「ハイ」が異様に多いのが恥ずかしいです。ハイ
  • テンパってチビタに住人が2、3人と言っていますが、実際は数世帯(10名くらい)住んでいます
  • 今聞くと、なんか寝起きだなぁ〜という感じがします・・・



posted by Tsuyoshi at 00:30 | Comment(13) | TrackBack(0) | イタリアの面白い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

イタリアいい加減過ぎ!?液体が漏れているタンク車に唖然!

タンクローリー
ところでタンクローリーの「ローリー」ってなんだろう?正解はアメリカ英語のトラックと同義のイギリス英語らしいです。ひとつ賢くなりました。



冬晴れの肌寒いある朝、鼻歌まじりにアッシジに向かって車を走らせていると、前にタンクローリーが見えてきました。
それは写真のような少し小型ながら、よくガソリンなどの液体を運ぶ車です。道は見晴らしもよくカーブも少ないことから追い越そうかと近づいて行くと、な、なんと、右タイヤ上部にある排出口から液体が流れ出ています。。。


「え〜???」っと一人驚いて、近づくにも近づけず、ライトのパッシングで合図するも全く気づく気配がありません。
でも漏れ方は尋常ではなく、閉め忘れとは考えにくいです。。。振動で緩んだのかしら?
パッシングをしながらタンク車を追跡すること2〜3分、その車は私有地に優雅にカーブを切りながら入って行きました。。。

イタリアのタンクローリー
彼が毎分10リットルの勢いで液体をこぼしながら走行していました。(数値は想像です)



なんだったんだろう?まさか石油ではないよね・・・。
透明だったから牛乳とかではなさそうだし、イタリアで温泉を運ぶこともないだろうし・・・

疑問は解消されぬままです・・・。
水であろうが石油であろうが、久しぶりにイタリア人のいい加減さに驚きました。ハイ。

ラジオの音声入手できました。近日公開予定です!お楽しみに。。。
でも恥ずかしいですな〜。


posted by Tsuyoshi at 19:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | イタリアの面白い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

イタリア人ってどこまでいい加減???メガネ屋さん編

イタリアのトルタ
イタリア人ってほんといい加減です。
3年半イタリアで生活して、十分にイタリア風「ズボラさ」を身につけた僕が胸を張っていうのだから相当なものです。
僕もよく日本人の方から「几帳面に見えてツヨシ君って結構いいかげんだよね」などと褒め言葉を頂きます。


僕がそんな賛辞をいただくのはこんな時です。
  • 車のドアミラーをぶつけても「アッチ!またやっちゃった」と全く気にしない時
  • マフラーをどこかに置き忘れても「誰かが拾って使ってくれるといいなぁ」と感想した時
  • 僕が古着屋で買ったセーターの裾に「ミッキーのアップリケ」が付いているのを半年間日本人に指摘されるまで気づかなかった時

※ミッキーと僕はなんだか因縁深いです。「アンチエイジング。イタリアで老いを恐れずに生きるには・・・」もお読みください。
※指摘しないでも、アップリケ=ワッペンということは知っています。大丈夫です。まだ若いです。



そんな僕が「世界のいい加減王」の称号を与えたいイタリア人ってどんなレベルかを言葉で表現すると、
子供の誕生日に丸いバースデーケーキを友達5人で分けるのに、扇形ではなく、端から順にカステラの用に切っていく「ズボラさ」です。
でも、ちゃんと真ん中の一番美味しいところは自分の子供に与えます。

もちろんこの例えは僕の創造で、イタリア人はタルトをきちんと扇形に切ります。でもいい加減さはこのくらい常人では考えられない域に達しています。

先日僕は久しぶりにコンタクトレンズを買いにいきました。
僕のお気に入りの店は「VISTASI」という安い眼鏡店で、ローマテルミニ駅の地下に店舗があります。1年ぶりにローマに行くことになったあので、久しぶりに夏に向けてコンタクトレンズでも買っておこうという考えです。



几帳面な?僕はきちんとレンズの度数をメモっておき、そのメモをお店の女性に提示。

ツ:「この度数のワンデー用コンタクトレンズが欲しいんですが。-1.75と-2.50です。」
店:「ちょっと待ってね、今、棚から探してくるから」
ツ:「あ、一箱ずつでいいです。。。」

店:「はい、どうぞ。度数を確認してみて」
ツ:「えー、あのー、度数が違いますが・・・」
店:「ホント?あ、本当だ。」
ツ:「2箱とも間違ってます・・・」
店:「あれ、おかしいなぁ。ちょっと待っててね新しいの持ってくるから。」

店:「ハイどうぞ。これでいいですか?」
ツ:「・・・あの〜、まだ一箱、度数が違います・・・」
店:「そんなぁ〜。あ、本当だ。どうしてだろう?このメモ持っていってもいい?」



こんなやり取りのあと、ようやく正確な度数のコンタクトレンズが登場しました。
-1.75のレンズは、-2.75→-2.25→-1.75と2回間違えの末に正解。なんでここまで間違えるのか不思議です。今まで何人のお客さんがこの店員さんから間違った度数のレンズを買ってかえったんだろう?と初歩的な疑問がよぎりました。でもイタリア人は違う度数のレンズでも案外平気につけちゃったりするのかな?
僕が後で間違えに気づいたら・・・多少我慢して使うだろうなぁ〜。僕の脳内細胞はだいぶイタリア化が進んでいます。ハイ。



イタリアのコンタクトレンズは円が高かった昔はとても安かったんですよね。
でも今は、ユーロ高で日本の方が安いようです。
今回紹介したローマテルミニ駅地下の「VISTASI」では、
ワンデーアキュビュー30枚入りが1箱、16.90ユーロ(約2,670円)でした。
イタリアの利点はコンタクトの購入に医師の処方箋がいらないところかな。

PS. イタリア人はおおらかで親しみやすいです。多少の間違いは一緒に笑い飛ばすくらいの心の余裕を持ちましょうネ。
posted by Tsuyoshi at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | イタリアの面白い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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