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<title>ツヨシのイタリア生活日記</title>
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<description>イタリア生活、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しく伝えます。</description>
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<title>現地の反応：フィレンツェ・ドゥオーモの落書き</title>
<description>日本でフィレンツェ・ドゥオーモの落書きが大きな話題になっているらしいですね。僕も日本で報道されていたのは知っていたのですが、あまりにも「報道」が低レベルなのでブログには書かないでおきました。はっきり言うと、落書きで停学にするとか、監督を解任するとか、やりすぎです。日本人はものごとの重みのバランスが取れていないと思います。落書きは浅はかな行為ですが、口頭注意で十分です。イタリア人の友達もこう言います。「日本人は最も行儀のいい旅行者だよ。見てごらん、いたるところに落書きがあるから...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T17:59:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/florence_moon.jpg" alt="フィレンツェと月" width="500" height="268" border="0" /><br /><br />日本でフィレンツェ・ドゥオーモの落書きが大きな話題になっているらしいですね。<br />僕も日本で報道されていたのは知っていたのですが、あまりにも「報道」が低レベルなのでブログには書かないでおきました。<br /><br />はっきり言うと、落書きで停学にするとか、監督を解任するとか、やりすぎです。<br />日本人はものごとの重みのバランスが取れていないと思います。落書きは浅はかな行為ですが、口頭注意で十分です。<br /><br /><br />イタリア人の友達もこう言います。<br />「日本人は最も行儀のいい旅行者だよ。見てごらん、いたるところに落書きがあるから。そのほとんどが欧米人旅行者とイタリア人の落書きだ。<br />日本人の礼儀正しさは尊敬に値する、でも、自分たちに厳しすぎるなぁ・・・」<br /><br /><br />数年前にフィレンツェのシニョリア広場にあるネプチューン像が、イタリア人の若者によってダメージを受けました。深夜、酔っぱらった二人組が像によじ登り、大理石像の右手を壊してしまったのです。防犯カメラの映像からすぐに犯人が割り出されたのですが、その時に一部のイタリア人から<br />「公共の物、町の遺産を壊したのだから禁固刑にして厳重に処罰するべき」<br />という声があがりました。<br />もちろん多くの人は反対。形あるものは壊れる、酌量の余地をあたえ、若者たちの今後に期待しようではないか・・・と。<br /><br /><br />日本人は少なくともイタリアにおいて最も行儀がよく、礼儀正しく、そして素直です。カフェを飲んで「グラツィエ」、ゴミをゴミ箱に捨てる、列にきちんと並ぶ、美術館では大声で話さない、当たり前のことですが、できない旅行者がいかに多いか・・・つい先日、もっとも優良な旅行者に日本人が選ばれたのが理解できます。<br /><br /><br />過剰な報道に流されず、自身の尺度をもって世の中を見れるようになりたいものです。僕も日頃から、物事をよく考え、人の意見に耳を傾け、自分の中の基準を作れるよう少しずつ努力しています。ハイ。<br /><a name="more"></a>
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<title>ヨーロッパ一番澄んだ湖：ボルセーナ＋告知など</title>
<description>クリックすると大きくなりますオルヴィエートから車で30分ほどのところにある、中世の美しい町「ボルセーナ」。避暑地として有名なボルセーナ湖はカルデラ湖としてはヨーロッパで一番大きく、水が湖底から湧いているため透明度もヨーロッパ一番と言われています。イタリアはここ数日、真夏日が続いているので、（淡水ですが）海水浴客がたくさん来ています。僕も水着を持って遊びに行こうかなと思っています。今年も8月に日本に帰れそうです。帰国時には恒例になりつつあるオフ会（東京です）も開催します。ブログ...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T05:17:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/IMG_2084.JPG" target="_blank"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/IMG_2084-thumbnail2.JPG" alt="夏のボルセーナ湖" width="500" height="375" border="0" /></a><div style="text-align:center;">クリックすると大きくなります</div><br /><br /><br />オルヴィエートから車で30分ほどのところにある、中世の美しい町「<a href="http://www.amoitalia.com/bolsena/index.html">ボルセーナ</a>」。避暑地として有名なボルセーナ湖はカルデラ湖としてはヨーロッパで一番大きく、水が湖底から湧いているため透明度もヨーロッパ一番と言われています。<br /><br /><br />イタリアはここ数日、真夏日が続いているので、（淡水ですが）海水浴客がたくさん来ています。僕も水着を持って遊びに行こうかなと思っています。<br /><br /><br /><div class="blogBox">今年も8月に日本に帰れそうです。帰国時には恒例になりつつあるオフ会（東京です）も開催します。ブログで告知するので楽しみにしててください。僕も楽しみです。<br /><br />帰国中はオルヴィエートの一軒家（500ユーロ／月）も貸す予定です。4人まで寝れるので家族で泊まれば3日で元が取れます。まだホテルを予約していない「のんびり屋さん」は連絡ください。このアナウンスも近々ブログで行います。ハイ</div><br /><a name="more"></a>
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<title>ピッティ・ウォモ(Pitti Uomo)、今年も潜入してきました&lt;br /&gt;</title>
<description>ピッティ・ウオーモ会場内にアンティークカーの展示もありました。他にもアートの展示などもあり、隅々までカッコイイです。毎年1月と6月に開催される世界最大級の男性ファッション見本市「ピッティ・ウォモ」ですが、今年も行ってきましたフィレンツェの会場へ。実は前回は知り合いから入手した「日本商社の香港人バイヤー」というなんだかB級スパイ映画っぽいIDパスで潜入したのですが（その時のピッティ・ウォモ潜入レポート）、今回は自分名義のカードで、通訳の仕事として潜入しました。数日前、僕のこのブ...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T07:16:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/pitti_uomo01.jpg" alt="pitti uomo firenze" width="500" height="247" border="0" /><div style="text-align:center;">ピッティ・ウオーモ会場内にアンティークカーの展示もありました。他にもアートの展示などもあり、隅々までカッコイイです。</div><br /><br /><br />毎年1月と6月に開催される世界最大級の男性ファッション見本市「ピッティ・ウォモ」ですが、今年も行ってきましたフィレンツェの会場へ。実は前回は知り合いから入手した「日本商社の香港人バイヤー」というなんだかB級スパイ映画っぽいIDパスで潜入したのですが（その時の<a href="http://giappone.exblog.jp/3840287/">ピッティ・ウォモ潜入レポート</a>）、今回は自分名義のカードで、通訳の仕事として潜入しました。<br /><br /><br />数日前、僕のこのブログを見つけてくれた日本のバイヤーさんから通訳業務のオファーが来ました。僕は通訳を本業としてなく、実力もないので断ることが多いのですが、今回はそれを承知で手伝って欲しいということで、僕も快く引き受けたのです。ピッティ・ウォモはファッション業界の人しか入れないし、世界最大級の男性ファッション見本市っていうんだから、こんな僕でも見れるだけで嬉しいのです。<br /><br /><br />で、仕事の結論はというと僕はとても満足（←これ、自己満足といいます）。相手の方々も満足してくれたと思っています（←これ、自信過剰といいます）。相手は僕より若い男性二人組。とっても気遣ってくれて（←これ、たぶん僕の仕事です）、とても気さくな人たちで、楽しくて、なんだか談笑しながら見学して商談したって感じです。。。<br />会場には日本人もたくさん来ていたのですが、中には体中から百戦錬磨のオーラを発している40代男性のグループもいました。高そうなジャケット、シルバーアクセサリー、重そうな腕時計、前日の夜磨いたばかりの革靴を身につけた「ちょい不良バイヤー軍団」を見かける度に、彼らの通訳でなくて良かった・・・とほっと胸を撫で下ろすのです。<br /><br /><br />商談という大役を遂行するにあたり特に準備するものは無かったのですが、会場内でバカにされるような格好だけは避けようと思いました。2年前の前回は「お遊び」ということで、ジーンズとポロシャツというかなりカジュアルな格好で入りましたが、今回はれっきとした仕事です。一応、モード関係者っぽい服装にしておく必要があると思うのです。僕の貧弱な想像力でいう「モード関係者」の服装とは、<br /><ol><li>先のとんがった革靴</li><li>頭の上にサングラス</li><li>シルバーのネックレス</li><li>大きめの変わった腕時計</li><li>シャツの胸は２つ以上ボタンを開ける</li><li>太い葉巻</li><li>シワの無いズボン</li></ol><br />といったところです。<br /><br /><br />おそらく僕がそんな格好をしたら電車の中では中学生にバカにされ、フィレンツェに着くまでに最低３回は職務質問をされるでしょう。それに先のとんがった靴も、シルバーのネックレスも、アイロンすら持っていません。悩みに悩んだあげく「人間、背伸びはよくないな」という結論に行きつき、「大根を買いに行くにはお洒落」というレベルのファッション、ようするに普段着に落ち着いたのです。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/pitti_uomo02.jpg" alt="pitti uomo firenze" width="300" height="131" border="0" /><br />通訳の僕がちゃっかり笑顔で写真を撮ってもらっています…<br />「自覚」という言葉を知らないようです。。。</div><br /><br /><br />会場内はみんな、僕のファッションセンスの遥か上空を悠々と飛んでいる感じ。いかにも着慣れているお洒落さんって雰囲気を持っています。清掃員のコスチュームすら僕のより上等に感じます。男性はモデルのように格好よく、女性はモデルのように美しいんです。最初は緊張していた通訳も、後半は舌もなめらかになり、価格交渉も堂に入ってきました。人間やればできるもんですねぇ～。<br />楽しかったので時間はあっという間に過ぎましたが、さすがに帰りの列車の中ではぐったり・・・朝6時に起きて家に着いたのは夜10時です。でもまた機会があったら行きたいなと思いました。ちょっと病み付きです。ハイ。<br /><br /><br /><div class="blogBox">会場内には数百ものショップが入っていて、ブースによってはブランド名の入ったグッズをくれます。バイヤーの中にはわざわざ要求してもらっていく人がいるのですが、僕にはどうしてもそういうことができません。唯一僕がもらったものと言えば、町で配っているようなシェービングジェルでした。使うと「王子様のような気分」になるとのことです。あすから僕も普段着の王子様です。ハイ。</div><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「ドメイン」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2008-06-22T07:16:53+09:00</dc:date>
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<title>イタリアより、僕の家の秘密を明かします</title>
<description>今回は僕の家についての、ちょっとした秘密を披露したいと思います。まずは上の写真を見てください。最近、僕がパソコンを使って仕事をする時のスタイルです。僕の借家には「書斎」という立派な名前の部屋もあるのですが、なぜかIKEAで買った「ガーデニングテーブル」を使ってキッチンで仕事をすることが多いです。でも実はそれには理由があるんですね。ある日、ノートパソコンを持って家の中をウロウロしていると、強力な無線LANを感知したんです。近所の家から漏れているセキュリティーのかかっていないワイ...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T07:02:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/casa_internet01.jpg" alt="イタリアの僕の家" width="500" height="287" border="0" />
<br />
<br />
今回は僕の家についての、ちょっとした秘密を披露したいと思います。
まずは上の写真を見てください。最近、僕がパソコンを使って仕事をする時のスタイルです。
僕の借家には「書斎」という立派な名前の部屋もあるのですが、なぜかIKEAで買った「ガーデニングテーブル」を使ってキッチンで仕事をすることが多いです。
<br />
<br />
<br />
でも実はそれには理由があるんですね。
ある日、ノートパソコンを持って家の中をウロウロしていると、強力な無線LANを感知したんです。近所の家から漏れているセキュリティーのかかっていないワイヤレスネットワークのようです。でもその「電波」は天井に近いところが強いんです。ということで編み出した技が次の写真ようなポジション。。。
<br />
<br />
<br />
<script language="JavaScript">
<!--
function changeImages(inputData) {
if ( inputData=='0' ) { document.casainternet.src = 'http://belgiappone.up.seesaa.net/image/casa_internet03.jpg' ; } 
if ( inputData=='1' ) { document.casainternet.src = 'http://belgiappone.up.seesaa.net/image/casa_internet02.jpg' ; }
}
-->
</script>
<div style="text-align:center;">
<a href="javascript:void(0)" onMouseOver="changeImages('0')" onMouseOut="changeImages('1')">
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/casa_internet02.jpg" alt="僕の家のインターネット" width="280" height="385" border="0" name="casainternet" /></a>
<br />↑画像にポインタを重ねてください。画像が変化します。</div>
<br />
<br />
<br />
絶好の位置は、テーブルの二段重ねで、椅子の上に立った状態。まるで雑技団のような姿です。
普段は、携帯電話とパソコンを繋げてインターネットに接続しているので、さすがに「電波のただ乗り」はしないのですが、重いデータなどの時この「荒技」があると便利なのも事実。。。
<br />
<br />
<br />
今の家に住んで3年近くなるんですが、この家には電話線が引かれていません。。。借家なので工事も大変だし、携帯電話でのインターネットも実に快適なんですよね。家の中でも、公園でも、列車の中でも仕事ができます。でも将来のことを考えて、思い切って電話線の工事をしようか今悩み中です。ハイ。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>http://blog.belgiappone.com/article/100351659.html</link>
<title>イタリアで面白いバス見つけた！</title>
<description>（クリックすると拡大します）イタリアの各都市では決まった曜日に朝市が開かれます。活気があって面白いのでイタリア旅行で市場を見つけたらぜひ行ってみて欲しいです。生鮮食品は農家の人が直接売りに来るので鮮度抜群、洋服は安いし、50セント（約80円）から古着が手に入ります。食料品、日用品の全てが揃うと言っても過言ではないでしょう。。。僕は過去に「羽毛布団」を安く買ったことあります。そんな庶民の味方「朝市＝メルカート」ですが、先日、「ボルセーナ」という湖の町の市場に出くわし散策を敢行。...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T05:58:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/fiat_bus.jpg" target="_blank"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/fiat_bus-thumbnail2.jpg" alt="市場のFIATのバス" width="500" height="375" border="0" /></a><div style="text-align:center;">（クリックすると拡大します）</div><br /><br />イタリアの各都市では決まった曜日に朝市が開かれます。活気があって面白いのでイタリア旅行で市場を見つけたらぜひ行ってみて欲しいです。<br /><br /><br />生鮮食品は農家の人が直接売りに来るので鮮度抜群、洋服は安いし、50セント（約80円）から古着が手に入ります。食料品、日用品の全てが揃うと言っても過言ではないでしょう。。。僕は過去に「羽毛布団」を安く買ったことあります。<br /><br /><br />そんな庶民の味方「朝市＝メルカート」ですが、先日、「<a href="http://www.amoitalia.com/bolsena/index.html">ボルセーナ</a>」という湖の町の市場に出くわし散策を敢行。ポルケッタという豚丸焼きのパニーノを片手にブラブラしていると写真のバスに遭遇しました。<br /><br /><br />市場のお店はほとんどがトラックで、皆郊外からやってくるのですが、でもこのFIATのバス型トラックは年期が違います。軒先にはトイレットペーペー、ほうき、化粧品、洗剤など日用雑貨が所狭しと並んでいます。そして運転席の横にまで化粧品が積んであります。古めかしい車体と雑多な感じが、なんだか移動サーカスのように見えました・・・<br /><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
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<dc:date>2008-06-13T05:58:49+09:00</dc:date>
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<title>イタリア発ローマの150の銅像にマスクが着けられる（写真付き）&lt;br /&gt;</title>
<description>昨日（2008年6月5日）、一晩明けるとローマの町が一変していました。一晩でローマ中の150の銅像が、車の排気ガスから身を守ろうと、マスクを着けだしたのです。銅像によっては二酸化炭素排出に反対する標識も掲げています。実はこれは「Terra!」（大地と言う意味）というイタリアの環境保護団体の30人の活動家によって、キャンペーンのために一晩で着けられたとのことです。「Terra!」という環境保護団体はイタリアの16都市に支部を持っていて、200人を活動家が所属しているとのこと。朝...</description>
<dc:subject>イタリアの面白い話</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T21:00:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/co2_rome.jpg" alt="ローマの銅像にマスクが着けられる" width="500" height="262" border="0" /><br /><br />昨日（2008年6月5日）、一晩明けるとローマの町が一変していました。<br />一晩でローマ中の150の銅像が、車の排気ガスから身を守ろうと、マスクを着けだしたのです。銅像によっては二酸化炭素排出に反対する標識も掲げています。<br /><br /><br />実はこれは「Terra!」（大地と言う意味）というイタリアの環境保護団体の30人の活動家によって、キャンペーンのために一晩で着けられたとのことです。「Terra!」という環境保護団体はイタリアの16都市に支部を持っていて、200人を活動家が所属しているとのこと。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/co2_rome01.jpg" alt="ローマの銅像にマスクが着けられる" width="313" height="470" border="0" /></div><br /><br /><br />朝、ジョギングや犬の散歩に町に出た人はずいぶん驚いたそうです。<br />ローマのサンタンジェロ橋にある天使像は高さが４メートルもあって、見つけたひとは『信じられない！誰にも気づかれずにあんな大きな像にマスクを着けるなんて。夜だとしても頭の高さにたどり着くにははしごが必要だ』と驚いています。<br /><br /><br />マスクと標識は警察によってすぐに取り除かれてしまったそうです。彼らは他の活動家とともに自動車の二酸化炭素排ガスに対して抗議しいて、2012年までに1キロ走行あたり120グラムの新しい規制を定めるようEC委員会に訴えています。<br />さらに、2020年までに80グラム、2025年までには60グラムと、かなり高水準の要求をだしています。<br />※ヨーロッパにおける日本車の実績は170グラム(2004年、新車)、欧州車の161グラムに遅れています。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/co2_rome05.jpg" alt="イタリアローマの銅像にマスク" width="250" height="375" border="0" /></div><br /><br /><br />イタリアでもここ数年、SUV車の売り上げが伸びていて、環境対策の流れに逆行しています。細い道が入り組んだ中世の小さな町のオルヴィエートですら、自慢のためだけに巨大な四駆を利用している人が結構います。ピカピカの大型車で細い道に入り込み、大切な車に傷がつかないように、半クラッチで黒煙を出しているのは、見ていて頭にきます。<br /><br /><br />きっと車の必要ない東京都市部にも、大きな車を自慢気に運転している人がいることでしょう。はっきり言って恥ずかしい行為です。道に唾を吐きながら歩いている以上にみっともないです。もし友達でプライベート用に大型車を持っている人がいたら、やさしく諭してあげましょう、恥ずかしいまねはするなと・・・<br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://blog.belgiappone.com/article/98919913.html">
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<title>７ヶ月ぶり、イタリアでワインを飲んで一人ゴチる&lt;br /&gt;</title>
<description>オルヴィエートは赤ワインも美味しいです。こういう簡易栓のワインは流通していない、自家製ワインの証です。これが美味しいんだ。。。前もワインを飲んで愚痴ったことがあるなぁ~、と思い探してみたら2007年11月5日のブログで一人愚痴ってました。７ヶ月後の今読んでみると「あ~、しょうもないこと書いているな」と赤面ですが、こうやって過去を振り返ることができたのは収穫でした。今回もワインを飲みながら独り言です。コメントをもらえたら嬉しいです。今日のワインは、いつも行くレストランでプレゼン...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T07:52:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/vino200800602.jpg" alt="イタリアの赤ワイン" width="500" height="384" border="0" />オルヴィエートは赤ワインも美味しいです。こういう簡易栓のワインは流通していない、自家製ワインの証です。これが美味しいんだ。。。</div><br /><br />前もワインを飲んで愚痴ったことがあるなぁ～、と思い探してみたら<a href="http://blog.belgiappone.com/article/64616191.html">2007年11月5日のブログ</a>で一人愚痴ってました。７ヶ月後の今読んでみると「あ～、しょうもないこと書いているな」と赤面ですが、こうやって過去を振り返ることができたのは収穫でした。<br /><br />今回もワインを飲みながら独り言です。コメントをもらえたら嬉しいです。<br />今日のワインは、いつも行くレストランでプレゼントされた赤ワイン。オルヴィエートは白ワインが有名ですが、家庭の食卓では赤を飲むことが多いです。やっぱり赤は飽きないですよね。この、いただいたワインは地元農家の自家用ワインなので、ラベルもコルク栓もありません。若いですが香りはベリー系でフルーティーです。渋みはなく、甘みが強くて、アルコール度も高め。今回のつまみは、じゃが芋とソーセージをローズマリーを入れて炒めました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/patate20080602.jpg" alt="ワインとじゃがいも" width="300" height="300" border="0" /><br />ワインとジャガ芋、最高の相性です。でもビールとジャガ芋も捨てられません</div><br /><br /><br />美味しいワインがあると友達を呼んで一緒に飲みたくなりますが、僕は一人暮らしで、異国に住んでいるため、気楽に呼べる友達がいません。こんな時日本に住んでいたらいいなぁ～と思います。僕は東京に住んでいた時、よく友達を家に招待していたんですよ。今、一人でワインを飲みながら懐かしくなりました。<br /><br /><br />一人で生活して、一人で仕事をしていると不安に感じることがあります。「時が止まっている」、正確に表現すると「自分が止まっている」ように感じる・・・会社員のときは同僚などから刺激を受けて勉強することがあったけど、今は外部から受ける好影響があまりありません。それで焦燥感が生まれる・・・。人と比べるのは全く間抜けな行為ですが、でも少しは必要なのかなと思ってしまいます。極端な話、僕は「人の成長が止まったら死んだも同然」だと思っています。この状況を打破すべく、モチベーションを上げる何かを見つけたいな、と思っています。<br /><br /><br />先日、数少ない友人の一人から大量の本が届きました。僕は前々から本不足に悩んでいて、それを汲み取ってくれた友達がわざわざ日本から大量の本を送ってくれたのです。たまに「イタリアに住んで一番欲しいものは？」と聞かれますが、答えは明快、「本」です。僕の語学レベルだとイタリア語の本を読むと、どうしてもイタリア語の勉強になってしまい、作者が伝えたい本質を読み取ることができません（できないことが多いです）。僕の中では外国に住むストレスは食生活の違いとか、文化の違いとか、コミュニケーションの難しさではなくて、知識欲の枯渇感が一番大きいのでは思います。インターネット上でニュース素材はいくらでも読めますが、本は全く別のものなんですね～。前々から疑問に思っていたのですが、外国に住んでいる人はどうやってこのストレスを解消しているのかな。アマゾンとかを活用しているのでしょうか？それとも一人で生活しているのが問題なのかな、と悩む今日この頃です。<br /><br /><br />ブログって書くのに結構時間がかかります。ブログをしている人は分かるでしょうし、ブログをしていない人にはなかなか通じないのですが、僕のこの「しょーもない」ブログを書くのでも、最低30分はかかります。手のこんだものだと２時間くらいです。今、読み返している時点で１時間（ワインボトル８割）経過しています。<br /><br /><br />先日、「さよなら、みどりちゃん」という映画を見ました。どうしようもない男に惹かれる自分を見つけられない女の子を描いた映画です。2004年、星野真里主演。僕は好きなタイプの映画です。どこが好きなのかは言葉では説明できないのですが、少なくともハッピーエンドは好きです。ネタバレになるので控えめに感想を書くと、一見弱い女性が強い男（この場合、自己中な男）に惹かれ、でも実際は彼女自信が人生を切り開いているのですね。彼女は自分では気づいていないのでしょうが、押し付けられた状況、仕方なく受け入れた状況を自分の意思で切り開いていきます。そして最後に未来が見える。。。日本人は、特に若い人は状況に流されやすいところがありますが、でも芯は強いんだな、と再認識した映画です。<br /><br /><br />今日は仕事で書き物をしていたので、ブログもこの辺で閉じたいと思います。<br />しょーもないことを書きましたが、皆さんのコメント楽しみにしています。<br />今、25時になりました。。。<br />ツヨシ<a name="more"></a>
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<title>世界平和指数（GPI）の一覧です。イタリアの順位は？</title>
<description>今、インターネットでニュースを読んでいて、「世界で日本は５番目に平和な国」という文字が飛び込んできました。英国の調査会社（エコノミスト・インテリジェンス・ユニット）が発表した世界平和指数（ＧＰＩ）で、日本は１４０カ国の中で高い評価を得て、Ｇ８の中で唯一ベスト１０入りしたそうです。１位はアイスランド、中国６７位、米国９７位で、最下位はイラクとのこと。基準となっているのは、軍事費や近隣国との関係、人権状況など、単に戦争をしているかどうかだけではなく、平和な社会の実現に必要な２４分...</description>
<dc:subject>イタリア生活日記</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T19:57:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/ombrello_firenze.jpg" alt="雨のフィレンツェ" width="500" height="242" border="0" /><br /><br />今、インターネットでニュースを読んでいて、「世界で日本は５番目に平和な国」という文字が飛び込んできました。<br /><br />英国の調査会社（エコノミスト・インテリジェンス・ユニット）が発表した世界平和指数（ＧＰＩ）で、日本は１４０カ国の中で高い評価を得て、Ｇ８の中で唯一ベスト１０入りしたそうです。１位はアイスランド、中国６７位、米国９７位で、最下位はイラクとのこと。<br />基準となっているのは、軍事費や近隣国との関係、人権状況など、単に戦争をしているかどうかだけではなく、平和な社会の実現に必要な２４分野の指標を設定しているそうです・・・。<br /><br /><br />日本は犯罪やテロの懸念、人権尊重など多くの分野で最高の評価だけれど、近隣国との関係や軍備能力の高さなどがマイナス点となりました。日本のメディアや国会では、テロの危険性を訴えている人たちがいますが、それは過剰対策で無駄です。もっと人間らしく豊かな生き方をできるように税金を投入すべきでしょう。国防費も減らして、年金、教育、介護、少子化対策などに注力すべきです。。。<br /><br /><br />さて気になるイタリアを見てみたいですね。１位からイタリアまで全て列挙します。このブログがあまり長くならないことを期待しましょう。。。<br /><br /><ol><li>アイスランド</li><li>デンマーク</li><li>ノルウェー</li><li>ニュージーランド</li><li>日本</li><li>アイルランド</li><li>ポルトガル</li><li>フィンランド</li><li>ルクセンブルグ</li><li>オーストリア</li><li>カナダ</li><li>スイス</li><li>スウェーデン</li><li>ドイツ</li><li>ベルギー</li><li>スロヴェニア</li><li>チェコ</li><li>ハンガリー</li><li>チリ</li><li>スロヴァキア</li><li>ウルグアイ</li><li>オランダ</li><li>香港</li><li>ルーマニア</li><li>オマーン</li><li>ブータン</li><li>オーストラリア</li><li>イタリア（←あった！！！）</li><li>シンガポール</li><li>スペイン</li><li>ポーランド</li><li>韓国</li><li>カタール</li><li>コスタリカ</li><li>エストニア</li><li>フランス</li><li>ベトナム<br />・・・</li></ol><br /><br />イタリア、堂々の28位です。<br />イタリアは平和なんです。日本と同じで軍事費が高いのが問題でしょうね。<br /><br />世界平和指数（Global Peace Index 2008）の全140カ国の一覧はこちらで見ることができます「<a href="http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php"> Global Peace Index 2008 </a>」<a name="more"></a>
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<title>フィレンツェ：夜のヴェッキオ橋</title>
<description>（クリックすると拡大します）フィレンツェの夜のヴェッキオ橋（Ponte Vecchio）です。撮影場所はサンタ・トリーニタ橋（Ponte Santa Trinita）より。</description>
<dc:subject>写真で見るイタリア</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-22T06:14:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/firenze_pontevecchio0521.jpg" target="_blank"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/firenze_pontevecchio0521-thumbnail2.jpg" alt="フィレンツェ夜のベッキオ橋" width="500" height="316" border="0" /></a><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">（クリックすると拡大します）</span></div><br /><br />フィレンツェの夜のヴェッキオ橋（Ponte Vecchio）です。<br />撮影場所はサンタ・トリーニタ橋（Ponte Santa Trinita）より。<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>フィレンツェのアルノ川で花火</title>
<description>先日（5月15日）、フィレンツェで行われている「Pitti Fitness」にちなんでアルノ川で花火があがりました。花火の打ち上げと同時に対岸では、オペラが大音量で演奏されています。イタリアらしい組み合わせですね。</description>
<dc:subject>写真で見るイタリア</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T18:22:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/firenze_pitti_fitness.jpg" alt="ピッティ・フィットネスの花火" width="500" height="295" border="0" /><br /><br />先日（5月15日）、フィレンツェで行われている「Pitti Fitness」にちなんでアルノ川で花火があがりました。<br />花火の打ち上げと同時に対岸では、オペラが大音量で演奏されています。イタリアらしい組み合わせですね。<a name="more"></a>
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<title>春満開のチヴィタがすごいことになっています</title>
<description>イタリア好きの人でも『チヴィタ』を知らない人は多いでしょう。オルヴィエートから車で20分ほど南に下った小さな町。別名「死にゆく町」といわれていて、今や5家族、20名しか住んでいない町となっています。それもそのはず、町の入り口は300メートル続く細い橋が一本だけ。。。地震と風化により陸の孤島となった町は、橋からしか入ることができないのです。そのチヴィタは今、花満開。これはイチジクの木。イタリア、特に中部イタリアではイチジクの木をよく見かけます。野生のイチジクの実は甘くてとても美...</description>
<dc:subject>写真で見るイタリア</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T03:27:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/civita_maggio.jpg" alt="5月のチヴィタ" width="500" height="265" border="0" /><br /><br />イタリア好きの人でも『<a href="http://www.amoitalia.com/civita_bagnoregio/index.html">チヴィタ</a>』を知らない人は多いでしょう。オルヴィエートから車で20分ほど南に下った小さな町。別名「死にゆく町」といわれていて、今や5家族、20名しか住んでいない町となっています。<br /><br />それもそのはず、町の入り口は300メートル続く細い橋が一本だけ。。。地震と風化により陸の孤島となった町は、橋からしか入ることができないのです。<br />そのチヴィタは今、花満開。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/civita_fichi.jpg" alt="チヴィタのイチジク" width="400" height="245" border="0" /></div><br /><br />これはイチジクの木。イタリア、特に中部イタリアではイチジクの木をよく見かけます。野生のイチジクの実は甘くてとても美味しいです。中部イタリアでは、長期熟成の固いチーズ・パルミジャーノなどにイチジクのジャムを乗せて食べるんですよ。しつこくない甘さがピリッと舌を刺す刺激あるチーズとよく合います。<br /><br /><br />次の二つの花もとても可愛らしいです。<br />どちらも崖の町に可憐に咲いていました。高山植物のような可愛らしさですね。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/civita_magi.jpg" alt="チヴィタのメギ" width="400" height="267" border="0" /></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/civita_kanpa.jpg" alt="チヴィタのカンパ" width="400" height="260" border="0" /></div><br /><br />さて、花の知識など全くない僕には、この花がなんと言うのか、日本にも生息しているのかさっぱりわかりません。。。知り合いのフラワーアレンジメントの先生に事前に写真を送って聞いてありますので、正解を知りたい方は彼女のブログ「<a href="http://blog.primevere-deco.com/?eid=776223">フラワーアレンジメント教室・プリムヴェール</a>」を一読してみてください。<br /><br /><div class="blogBox">オルヴィエートのあるウンブリア州は「イタリアの緑のハート」と呼ばれています。まだまだ日本人にはメジャーではないですが、美しい自然と、広大な景色と、色鮮やかな緑はイタリア旅行の楽しいアクセントになると思います。この時期は特におすすめですよ。</div><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://blog.belgiappone.com/article/96619973.html">
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<title>家の中にサソリが出没！まず僕がとった行動は・・・？&lt;br /&gt;</title>
<description>家にサソリが出たら、どうする？まるで冗談のような話だけど、起こったんです、僕の家で。ある日の夕方、ポロネギが飛び出したエコバックを片手に買い物から戻ってくると、キッチンの隅でなんか黒いモゾモゾ動く物体があります。こんな時、日本だったらすぐにコックローチに手が伸びることでしょう。。。でもここはイタリア。。。よくよく見てみると、それは「サソリ」だったのです。イタリア風に言うと「サソリアーノ」です（注：本当のイタリア語はスコルピオーネです）。お腹が空いていたのか、友達探しなのか、と...</description>
<dc:subject>イタリアの面白い話</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T23:06:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/scorpion.jpg" alt="イタリアでサソリとご対面" width="500" height="228" border="0" /><br /><br />家にサソリが出たら、どうする？<br />まるで冗談のような話だけど、起こったんです、僕の家で。<br /><br /><br />ある日の夕方、ポロネギが飛び出したエコバックを片手に買い物から戻ってくると、キッチンの隅でなんか黒いモゾモゾ動く物体があります。<br />こんな時、日本だったらすぐにコックローチに手が伸びることでしょう。。。<br />でもここはイタリア。。。よくよく見てみると、それは「サソリ」だったのです。イタリア風に言うと「サソリアーノ」です（注：本当のイタリア語はスコルピオーネです）。<br />お腹が空いていたのか、友達探しなのか、とにかく開け放されたテラスの扉から僕の家に闖入してきたのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「おぉっおぉっーーー」</span>と、サソリを驚かせない程度の小声で驚きます。そしてその後、僕が取った行動とは・・・もちろんデジカメの準備です。<br /><br /><br />でも、こんな時に限ってデジカメは廊下を挟んだ隣の書斎にあります。。。こういう悲しい状況をマーフィーもよく嘆いていました。<br /><br /><br />ここで皆さんに質問です。<br />知っています？サソリの歩行速度？<br />もちろん僕も知りません。<br /><br /><br />もしくだらない写真を撮るためだけにサソリを見失ったら、今夜一晩眠れないでしょう。<br />そこで理工学部出身の僕の左脳がフル回転します。<br />キッチンから書斎までの距離は約10歩。小走りでデジカメを探しに行けば、５秒以内で戻って来れるな・・・<br />ついでに書斎に置いてあるホウキを持って来れば、追い出す時に役立つぞ・・・計７秒かかるな・・・<br />しかし、ちょっと待てよ、サソリがカールルイス並みの脚力を持っていたら、７秒もあれば70メートルも移動できるな・・・と。<br />迅速にこんな計算ができるのも、学生時代、数学の時間、真剣にパラパラ漫画を書いていた成果でしょう。<br /><br /><br />しかし悩みます、そんなにリスクを負ってまでサソリの生写真を撮る価値があるのか・・・、相手はただの「節足動物門鋏角亜門クモ綱サソリ目」だぞ・・・と。<br /><br /><br />そうこう考えている間も、当のサソリは身動きせずじっと僕の動きをうかがっている様子。<br />僕は頭をフル回転させながらも、一時も相手から目を離しません。<br />まるで世紀の大一番、千秋楽の横綱同士の立ち合いの様相となってきました。。。<br /><br /><br />サソリが目を離した瞬間、僕はデジカメとホウキを「小走り」で奪取。<br />すばやく、しかし、手ぶれをしないよう慎重にサソリを画角にとらえ、はいチーズ！！<br />そして、用意していてホウキでテラスへと追い出したのです。<br /><br /><br />ホウキを近づけると、サソリは素早く動き出しました。ゴキブリも、クモもそうですが、じっとしている生き物が急に動くとドキッとしますよね。小さいさそりでも動くとかなりインパクトがあります。その瞬間、あ、動画を撮っておけばよかったな、と後悔の念が脳裏をよぎったのでした・・・。<br /><br /><div class="blogBox">【結論】<br />サソリとの対面に結論なんてありません。今や僕の恒例となっているのですが、フィレンツェ行きの列車の中でブログを書いていたら、ついつい勢いに乗ってしまいました。オルヴィエートではサソリのほか、ハリネズミもちょいちょい見かけます。ハリネズミが車道を歩いていて、慌ててハンドルを切って避けるなんて、東京出身の僕には想像もできませんでした。ハイ。</div><br /><br /><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://blog.belgiappone.com/article/96431582.html">
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<title>セリエAが大興奮！来週は（イタリアっぽい）ミラクルが起こりそうです。&lt;br /&gt;</title>
<description>今日は日曜日、セリエAでは各地で試合が行われて、まさかの逆転劇により優勝が来週18日の最終日に持ち越されました。で、今日終わった時点での順位は以下の通り。1位インテル・・・・勝ち点822位ローマ・・・・・勝ち点813位ユベントス・・・勝ち点714位フィオレンティーナ・・・勝ち点635位ミラン・・・・・勝ち点61実は今日、インテルが勝てばセリエA優勝決定だったのですが、まさかホームで格下のシエナに2-2の引き分け。インテリスタのみならずイタリア中がインテルの勝利を確信していたで...</description>
<dc:subject>イタリアの面白い話</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T06:25:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/fiorentina0510.jpg" alt="フィオレンティーナ" width="500" height="217" border="0" /><br /><br />今日は日曜日、セリエAでは各地で試合が行われて、まさかの逆転劇により優勝が来週18日の最終日に持ち越されました。<br />で、今日終わった時点での順位は以下の通り。<br /><br />1位インテル・・・・勝ち点82<br />2位ローマ・・・・・勝ち点81<br />3位ユベントス・・・勝ち点71<br />4位フィオレンティーナ・・・勝ち点63<br />5位ミラン・・・・・勝ち点61<br /><br />実は今日、インテルが勝てばセリエA優勝決定だったのですが、まさかホームで格下のシエナに2-2の引き分け。インテリスタのみならずイタリア中がインテルの勝利を確信していたでしょう。しかも2-2の同点に追いつかれた後にPK（ペナルティーキック）のプレゼントをもらったのに・・・ペナルティエリア内で明らかに「わざと」マテラッツィが倒れます、審判は不思議とPKの笛を吹きます。。。蹴るのはマテラッツィ。これをキーパーが好セーブ！！！<br /><br />その同じ時間、ローマのオリンピコ競技場では、ローマ対アタランタが行われていました。スタジアムの巨大スクリーンに写されているのは首位のインテル戦。マテラッツィのPKがキーパーに阻まれた瞬間、ロマニスタ（ローマファン）からは「オォォォーーーーーー！」と歓喜の雄叫びがあがります。目の前の試合は2-1でローマが勝ちました。<br /><br />さらに同じ時間、南ナポリではナポリ=ACミラン戦が行われていました。ACミランは来期のチャンピオンズリーグ出場権を得られる４位以内に入るのが絶対条件。なのにまさかナポリに1-3で敗退。勝ち点で競っているフィオレンティーナが3-1でパルマに勝利して順位が逆転されてしまいます。<br /><br />だから来週はどのチームも勝つのに必至となります。<br /><br />そこで気になるのが来週の対戦相手。<br />インテルはアウェーでパルマと対戦。ローマもアウェーでカターニア戦。実はパルマもカターニアもセリエB降格の危機にあって、どちらも必至に勝ちにくるでしょう。<br /><br /><br /><br />僕はヴィオラ（フィレンツェファン）なのですが、一見、分が悪そうです。。。<br />フィオレンティーナはアウェーでトリノと対戦、ミランはホームでウディネーゼ戦。<br /><br />しかーーーし、しかーーーし、実は来週はフィオレンティーナが勝つんです！！！<br />勝っちゃうんです！！！！<br /><span style="font-size:large;">勝っちゃうんですって！！！！</span><br />（↑大きくしてみました）<br /><br /><br /><br />トリノとウディネーゼはどちらもセリエA残留が確定していて、来週の試合は消化試合となります。<br />だったらホームで戦うミランが有利のようですが、実はトリノとフィオレンティーナはお友達なんですって。アミーコです。<br />こんなこと日本のＪリーグではあり得ないでしょうが、この両チームは仲がとても良いらしいのです。だからフィレンツェの友達曰く、『90%、トリノは勝利をプレゼントしてくれる』のだそうです。<br /><br />僕も信じられない気持ちはありますが、これがイタリアのサッカー。これが情に厚い、コネが強い、マフィアも強いイタリアです。<br />実力だけでは計れない世界なんですね～～～。<br />だから来週はフィレンツェで勝利の美酒を味わいます。<br />きっと勝利の瞬間、フィレンツェ中が車やバイクのクラクションの洪水となって、そして夜までどんちゃん騒ぎでしょう。<br /><br />こんだけ書いといてヴィオラが負けたら・・・なんて考えてはいけません。ハイ。<br /><br /><div class="blogBox">【追記】<br />セリエAの優勝争いはというと、インテルファンには申し訳ないですが、僕はローマに勝って欲しいと思っています。インテルは財力にものを言わせて外国人選手だらけ、一方ローマはビッグチームでないですし、選手もファンもとても感じがいいんです。ハイ。</div><br /><a name="more"></a>
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<title>トディのワイン畑がすごいぞ！</title>
<description>オルヴィエートから車で約30分。トディに向かう途中にある知り合いのワインセラーの畑です。何はともあれ写真をどうぞ。（たしか）16ヘクタールの畑には、白と黒ブドウが半々ずつ栽培されています。敷地内には紀元前の洞窟があって、その中でスプマンテも昔ながらの製法で作っています。瓶詰めもラベル貼りもすべて手作業・・・いいですね~。この地域一帯はブドウ畑が広がっていて、ワイン産出国って感じの風景が望めます。ワイン好きには堪らんですなぁ。</description>
<dc:subject>写真で見るイタリア</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T05:58:19+09:00</dc:date>
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オルヴィエートから車で約30分。<a href="http://www.amoitalia.com/todi/index.html">トディ</a>に向かう途中にある知り合いのワインセラーの畑です。何はともあれ写真をどうぞ。<br /><br /><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/todi_vigneto.jpg" alt="トディのワイン畑" width="500" height="301" border="0" /><br /><br />（たしか）16ヘクタールの畑には、白と黒ブドウが半々ずつ栽培されています。<br />敷地内には紀元前の洞窟があって、その中でスプマンテも昔ながらの製法で作っています。瓶詰めもラベル貼りもすべて手作業・・・いいですね～。<br />この地域一帯はブドウ畑が広がっていて、ワイン産出国って感じの風景が望めます。ワイン好きには堪らんですなぁ。<br /><a name="more"></a>
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<title>オルビエートの景色がすごいことになっている！</title>
<description>オルビエート近郊の景色がすごいことになっています！何はともあれ写真を見てください。この時期、『オルビエート近郊』はこんな景色だらけです。写真は菜の花畑ですが、他にも色とりどりの花が咲き誇り、羊の群れが緑の大地に広がり、小鳥たちのさえずりが響きます。日本人旅行者は皆大喝采！車で走っているとどこも絵になるので、ついつい停まって写真が取りたくなり、まったく目的地に到着しません（笑）。僕は花についての知識が全くないのですが、あ~オルビエートに住んでいてよかったなぁ~とつくづく感じます...</description>
<dc:subject>写真で見るイタリア</dc:subject>
<dc:creator>Tsuyoshi</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T19:17:49+09:00</dc:date>
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オルビエート近郊の景色がすごいことになっています！<br />何はともあれ写真を見てください。<br /><br /><img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/orvieto_colza.jpg" alt="オルヴィエートの菜の花畑" width="500" height="284" border="0" /><br /><br />この時期、『<a href="http://www.amoitalia.com/orvieto/index.html">オルビエート近郊</a>』はこんな景色だらけです。写真は菜の花畑ですが、他にも色とりどりの花が咲き誇り、羊の群れが緑の大地に広がり、小鳥たちのさえずりが響きます。<br />日本人旅行者は皆大喝采！車で走っているとどこも絵になるので、ついつい停まって写真が取りたくなり、まったく目的地に到着しません（笑）。<br /><br />僕は花についての知識が全くないのですが、あ～オルビエートに住んでいてよかったなぁ～とつくづく感じます。自分の町を褒めるのも照れくさいですが、オルヴィエートはローマやフィレンツェから日帰りできるので便利ですよ。お勧めの町です。食事もおいしいしね！<br /><br /><a name="more"></a>
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