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    <title>ツヨシのイタリア生活日記ブログ</title>
    <link>http://blog.belgiappone.com/</link>
    <description>イタリア生活、ニュース、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しくブログで伝えます。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:keywords>イタリア,滞在,イタリア留学,イタリア人,イタリア旅行,オルヴィエート,フィレンツェ,ローマ,ウンブリア,トスカーナ,ホテル,アグリツーリズモ,レストラン,予約</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Tsuyoshi</itunes:author>
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      <link>http://blog.belgiappone.com/article/270558380.html</link>
      <title>ITALOに乗った感想その２</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 20:27:04 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニット開業したばかりのイタロ（新高速鉄道 ITALO）に乗った感想第二弾（復路）です。これから利用する人の参考にと、往復してみた感想をずらっと書いてみます。フィレンツェ＝ローマの一番安いクラス「Smart」を早割で片道20ユーロで購入しました（通常46ユーロ）。ちなみにイタリア国鉄は同等の2等車で片道45ユーロ、早割MINIで19ユーロで販売中運行中の各都市の駅（ミラノ、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ）にはイタロ専用窓口、イタロ専用券売機が設置され..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="italo_train.jpg" src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/italo_train.jpg" width="500" height="320"><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />開業したばかりのイタロ（新高速鉄道 ITALO）に乗った感想第二弾（復路）です。これから利用する人の参考にと、往復してみた感想をずらっと書いてみます。<br /><br /><ul><li>フィレンツェ＝ローマの一番安いクラス「Smart」を早割で片道20ユーロで購入しました（通常46ユーロ）。<br />ちなみにイタリア国鉄は同等の2等車で片道45ユーロ、早割MINIで19ユーロで販売中</li><li>運行中の各都市の駅（ミラノ、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ）にはイタロ専用窓口、イタロ専用券売機が設置されています。</li><li>イタロ専用窓口はスタッフが多数待機していて、切符購入の手伝いから、質問まで、とても丁寧に対応してくれます。雰囲気は空港のカウンターに近いです。</li><li>券売機も使い易く、券売機前にもスタッフ待機して、切符購入の手伝いをしてくれます。</li><li>復路ではネット販売で指定した「映画鑑賞席」に座れました。しかしこれはあまりお勧めではないです（2等車の話）。<ul><li>画面は天井に固定でチャンネルは操作できません（全員同じ映画を見るタイプ）<br /></li><li>イタリア映画がメインのようです。言語は座席で選べるようです</li><li>システムエラーで途中まで映画が見られませんでした。アリタリア航空みたい。</li><li>イヤホンは途中で係員が配りに来ましたが、音声故障のようで最後まで音は聞こえなかったです。イヤホン自体はカナル型で快適、ちょっと高級感あります。</li></ul></li><li>「映画鑑賞席」よりも「スペース広いシート」を選択した方が良いかも。ただし通常席も狭くは感じなかったので大差ないかも。</li><li>全車両にてWiFi無料。行きはすぐに接続できて快適にインターネットを楽しめました。帰りは故障で最後までネット繋がらず。この辺はやはりイタリアか。でも無料なので文句はないです。</li><li>トイレはもちろん綺麗です。飛行機のトイレと同じ造りです。</li><li>荷物置き場は入り口付近と車両内両端にありますが、ほとんどの人は座席頭上の棚に巨大なスーツケースでも載せます。これが一番安心でしょう。</li><li>入り口の荷物置き場には施錠システムもありました。50セントか1ユーロ硬貨を入れると、施錠チェーンが引き出せます。荷物取り出すときにお金が戻ってきます。</li></ul><br /><br />総合的にやはりとても快適でした。最大の理由は２つで、車両が綺麗で居心地が良い、スタッフの対応が丁寧です。<br />列車好きでなくとも快適に旅したい人は、利用を考えると良いと思います。<br />今後競争が進んで、イタリア国鉄もサービス充実してくるでしょうが、今のところイタロが一歩リードという感じがしますよ！！！ハイ。<br /><br />関連記事<ol><li><a href="http://blog.belgiappone.com/article/270272895.html"> ITALOに乗った！ </a></li><li><a href="http://blog.belgiappone.com/article/270558380.html"> ITALOに乗った感想その２</a>（本記事）</li></ol><br /><br />【2012年5月18日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：高速列車ITALOの2等車内）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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      <link>http://blog.belgiappone.com/article/270272895.html</link>
      <title>ITALOに乗った！</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:13:42 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニット2012年4月28日から運行開始した、新特急「ITALO（イタロ）」に今、乗ってます！快適すぎて興奮ぎみです！！！このイタロは、フェラーリ会長のモンテツェモロ氏が立ち上げた新会社で、ヨーロッパで初めて民間運行事業者が高速列車へ参入だそうです。また、アルストム製の最新型高速列車「AGV」も世界初だとか。今乗っているフィレンツェ＝ローマ間は250〜260km/hで快適に運行中です。僕はフィレンツェからローマに乗りました（今その電車の中から書いています）。ロ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="italo_treno.jpg" src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/italo_treno.jpg" width="500" height="310"><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />2012年4月28日から運行開始した、新特急「ITALO（イタロ）」に今、乗ってます！<br />快適すぎて興奮ぎみです！！！<br /><br /><br />このイタロは、フェラーリ会長のモンテツェモロ氏が立ち上げた新会社で、ヨーロッパで初めて民間運行事業者が高速列車へ参入だそうです。また、アルストム製の最新型高速列車「AGV」も世界初だとか。今乗っているフィレンツェ＝ローマ間は250〜260km/hで快適に運行中です。<br /><br /><br />僕はフィレンツェからローマに乗りました（今その電車の中から書いています）。ローマはテルミニ駅でなく、ローマ・ティブルティーナ着ですが、メトロB線が出ているので便利さはテルミニ駅に遜色ありません。<br /><br /><br />イタロの公式サイト（<a href="http://www.italotreno.it/" target="_blank">http://www.italotreno.it/</a>）から予約したのは約3週間前。一番安いクラスの「Smart」を指定しました。トレニタリアでいう2等と同クラスです。トレニイタリアにはないサービスで、「広めの席」と「モニタ付き映画鑑賞席」を選択できるようになっていました。それぞれ行きと帰りのチケットで指定。キャンペーン中だったので半額（たしか片道22ユーロ）で購入できましたよ。<br /><br /><br />初乗りの感想は以下の通り。結論としては、一度は乗るべき！かなりお勧めの電車です。<br /><ul><li>車両は快適そのもので、血糖値が上昇しそうな美しいデザインです。内装が変わるとここまで快適なのかと思うくらい居心地良く、シートの革張りも贅沢な気分にさせてくれます。</li><li>各座席には電源あり。そして全車両に無料のWiFiが付いています。ブラウザ立ち上げるとログイン画面出てきて、すでにITALOに登録住みの人はそのIDとパスワード、新規の人もその画面からメールアドレスを使って登録できるようになっていました。<br />（僕は電車の中で仕事することあるので、携帯用ネット接続USBを持ち歩いていますが、そのうちそれも不要になりそうですね）</li><li>指定した「広めのシート」はきちんと予約できていました。足下めちゃくちゃ広いです。前の背もたれまで40〜50センチくらいの空間あります。</li><li>まだ知名度低いからか、フィレンツェSMN駅のITALO専用カウンターは空いていて、しかもスタッフがたくさん待機しているので、全く混雑していませんでした。同時刻にトレニイタリアの窓口は40人くらいの列できていたので、この差はかなり大きいです。</li><li>スタッフも若い人が多く、とても丁寧に笑顔で対応してくれます。優良航空会社のチェックインカウンターをイメージすると良いでしょう。イタリア国鉄の切符売り場で嫌な思いしたことある人は、ぜひイタロで悪印象を払拭して欲しいです。</li></ul><br /><br />色々と書きましたが、これからイタリア旅行する人は、この「ITALO」一度は乗ってみることお勧めします。お子さんいたら間違いなく興奮します。40間近のおっさんも興奮するくらいですから！！！ハイ。<br /><br /><ul><li>帰りの状況はまた改めて報告します。</li><li>実は行きの電車は40分遅れで出発しました。しかしスタッフの対応、すばらしく良かったです。これも改めて書きます。</li><li>たった今、ローマ手前で「もうすぐミラノに到着です」のアナウンスが流れて、乗客みんなで大笑いしたところです。</li></ul><br /><br />関連記事<ol><li><a href="http://blog.belgiappone.com/article/270272895.html"> ITALOに乗った！ </a>（本記事）</li><li><a href="http://blog.belgiappone.com/article/270558380.html"> ITALOに乗った感想その２</a></li></ol><br /><br />【2012年5月16日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：撮ったばかりの高速列車イタロ＝ITALO）<br /><a name="more"></a>

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            <category>イタリア旅行記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/269325879.html</link>
      <title>フィレンツェに行ったらOTTINOに行こう！</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 03:22:22 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニットオッティーノ（OTTINO）というブランド知っています？（久しぶりのブログ更新で、なんか宣伝みたいですみません。。。でも良い情報なんで、今からフィレンツェ行く人は要チェックです）フィレンツェにある老舗バッグブランドなんですが、僕はここのバッグが気に入っていて、４年前には母にプレゼントもしました（記事こちら）。僕自身もオッティーノの財布を３年も使っています。今日、ちょっとした機会があって、その社長さんと知り合いになりました。とても気さくで、そしてなんだか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="ottino.jpg" src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/ottino.jpg" width="500" height="375"><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />オッティーノ（OTTINO）というブランド知っています？<br />（久しぶりのブログ更新で、なんか宣伝みたいですみません。。。でも良い情報なんで、今からフィレンツェ行く人は要チェックです）<br />フィレンツェにある老舗バッグブランドなんですが、僕はここのバッグが気に入っていて、４年前には母にプレゼントもしました（<a href="http://blog.belgiappone.com/article/78321458.html">記事こちら</a>）。僕自身もオッティーノの財布を３年も使っています。<br /><br /><br />今日、ちょっとした機会があって、その社長さんと知り合いになりました。とても気さくで、そしてなんだか「お金持ち」特有のオーラを発する物腰の柔らかな人でした。その名もパオロ・オッティーノさんです（写真緑のポロシャツの紳士）。<br />実はこのオッティーノは1830年創業の老舗ブランドで、イタリア王室の御用達だったとか。彼も貴族出身なのでしょうか、一度ご自宅招待されたいものです。。。<br /><br /><br />そして、言ってみるもんですね、な、なんと「5％割引き」を約束してくれましたヨ。<br />ホント、ラッキーです。<br /><br /><br />4年前にプラダのバッグが欲しいと言っていた親戚をアウトレットに案内したのですが、後日このオッティーノに連れて行ったら『プラダでなく、ここのバッグ買えば良かった』と後悔。。。オッティーノのバッグは革がとても柔らかく、見るからに素材と製法が良いのが分かります。デザインはシックでシンプルで、日本人が好みです。<br /><br /><br />値段も手頃なので、本物のバッグが欲しい方にお勧めです。日本で買う半額くらいな価格です。<br />はっきり言って、有名ブランドのバッグなんて欲しくなくなりますよ。<br />個人的なお勧めは、女性ならバッグ、小銭入れ、パスポートケースなど、男性なら財布やベルトです。これから旅行される方、ご両親にプレゼントのお土産を買って帰ってあげましょう！！！親孝行、プレゼントに勝ものなし・・・かな。<br /><br />Ottino（オッティーノ）<br />Via Porta Rossa 69/R ,Firenze<br />日曜日定休、10:00-19:30営業<br />店舗詳細 <a href="http://www.amoitalia.com/firenze/ottino.html" target="_blank">http://www.amoitalia.com/firenze/ottino.html</a><br />アーモイタリアのページ印刷していくと、全商品５％割引きしてくれます。<br /><br />もしバッグ購入した人がいましたら、ぜひぜひ感想聞かせてくださいな。僕的にはプラダよりずっと良いと思うのですが。。。ハイ。<br /><br />【2012年5月9日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：フィレンツェ・OTTINOにて）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/264483419.html</link>
      <title>小学生なみに忙しい日々</title>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 16:50:33 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニットダイエットと英語の勉強を気合いいれて始めたら、お稽古ごとがびっしり詰まっているスーパー小学生並にハードスケジュールになってしまった（笑）。楽しいけれど忙しい、そんな感じ。3日前から雨の日々が続いたということもあってウォーキング中断中。今日も外は雨。体重は2ヶ月で3キロくらい落ちて、標準レベルに戻ったけれど、歩きたくってウズウズしています。（納期が1週間遅れている仕事あるのに）明日は晴れたらテニスに行く予定。楽しく何かに没頭しているというのは精神的にとて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="cassine_firenze.jpg" src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/cassine_firenze.jpg" width="500" height="347"><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br /><br />ダイエットと英語の勉強を気合いいれて始めたら、お稽古ごとがびっしり詰まっているスーパー小学生並にハードスケジュールになってしまった（笑）。楽しいけれど忙しい、そんな感じ。<br /><br /><br />3日前から雨の日々が続いたということもあってウォーキング中断中。今日も外は雨。体重は2ヶ月で3キロくらい落ちて、標準レベルに戻ったけれど、歩きたくってウズウズしています。<br /><br /><br />（納期が1週間遅れている仕事あるのに）明日は晴れたらテニスに行く予定。楽しく何かに没頭しているというのは精神的にとても良いですねぇ。こんな朗らかな気分はなかなかないですわ。ただ、まさかの長期滞在許可証の申請が却下されてしまった。うーん、これは予想外だった、かなりショックです。余裕だと思ったのになぁ〜。やっぱり自営業の審査は厳しいようですね。勉強になりました。ハイ。<br /><br />【2012年4月14日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：フィレンツェ・カッシーネ公園遊歩道）<br /><a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/262155228.html</link>
      <title>イタリアでデブを返上する方法、その５</title>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 03:45:45 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニットフィレンツェに来て確実に運動不足になっている。今までどれだけ食べても飲んでも体型にほとんど変化がなかった僕だが、フィレンツェに越してから、歩く量の減少と外食の増加のダブルパンチが徐々に効き始めて来たようだ。「5才若く見える」が唯一の取り柄だったが、標準的な「偏屈なおっさん」になりつつある。危機的状況だ。特に腰回りの肉が危機的である・・・。イタリアでは女性のお腹回りの「おにく」のことを「愛の取っ手（maniglie dell'amore）」と呼ぶ。恋人が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="campo_tennis.jpg" src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/campo_tennis.jpg" width="500" height="368"><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />フィレンツェに来て確実に運動不足になっている。<br /><br /><br />今までどれだけ食べても飲んでも体型にほとんど変化がなかった僕だが、フィレンツェに越してから、歩く量の減少と外食の増加のダブルパンチが徐々に効き始めて来たようだ。「5才若く見える」が唯一の取り柄だったが、標準的な「偏屈なおっさん」になりつつある。危機的状況だ。特に腰回りの肉が危機的である・・・。<br /><br /><br />イタリアでは女性のお腹回りの「おにく」のことを「愛の取っ手（maniglie dell'amore）」と呼ぶ。恋人が腰に手を回したとき、自然と手に触れられる柔らかな部分、愛する人の手で包み込まれる温もり。なんともロマンチックで美しい響きではないか。<br /><br /><br />だが、それはうら若き女性に通用する言葉であって、枯れ果てつつあるおっさんの取っ手は単なる「余剰肉」である。精一杯頑張ったところで「昭和の霜降り」と命名するのが限界だ。<br /><br /><br />この「昭和の霜降り」と真剣に向き合うため、体重計を買い、ヨガマットでエクササイズのまねごとなどをしてみたが、僕にはあまり向いていないことが分かった。試行錯誤の結果落ち着いたのが、毎朝のウォーキングと筋トレ、夕食パスタ禁止令、そして週末のテニスだ。<br /><br /><br />テニスは実に5年ぶりなのだが、これが最高に楽しい。最初の１、２回はろくに走れなかったが、2ヶ月経った今はまずまず持久力も付いてきた。やっぱり人間は運動しなくちゃだめだな。毎週土曜日に予約して日曜日に50分のテニス。片道30分歩いてカッシーネ公園の片隅にあるテニスコートに通っている。2人で1時間20ユーロは日本と比べるとだいぶ安いと思う。金をかけて肉を付け、金と労力を費やしてその無駄肉をそぎ落とす。まさに現代にあるべきおっさんの姿である。<br /><br /><br />グッバイ、昭和の霜降り。<br />カンバック、若き日の肉体。<br /><br /><br />理想体重にはあと一歩なのだが、この年になると脇腹のお肉さんはなかなか去ってくれないようだ。生ハム、チーズ、ワインの3品だけは死守しなくては。さぁ、どうする？<br /><br /><br />よし、<br />この最後の一歩の攻略法については、赤ワインを飲みながら考えることにしよう。<br />ハイ。<br /><br /><br />【2012年4月4日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：フィレンツェ・カッシーネ公園の室内テニスコート）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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      <link>http://blog.belgiappone.com/article/261366262.html</link>
      <title>イタリアは巨大な灰皿、汚名返上！</title>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 03:11:08 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニットイタリアに降り立って、道路の汚さに驚いた人も多いと思う。イタリアは日本に比べると少し低いものの、以前喫煙率の高い国（喫煙率22%）として知られています。マナーも少々問題で、世の中に「灰皿」というものが存在しないかのごとく、どこへでも吸い殻を「ピッ」と指ではじき飛ばすのです。そんな状況を揶揄して「イタリアは大きな灰皿だ」なんて言う人もいるほど・・・。遠くから見ると美しい国ですが、実際に歩いて見ると、犬の糞や割れたビール瓶、そしてタバコの吸い殻が至るところ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/portacenere.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="portacenere.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />イタリアに降り立って、道路の汚さに驚いた人も多いと思う。<br /><br />イタリアは日本に比べると少し低いものの、以前喫煙率の高い国（喫煙率22%）として知られています。マナーも少々問題で、世の中に「灰皿」というものが存在しないかのごとく、どこへでも吸い殻を「ピッ」と指ではじき飛ばすのです。そんな状況を揶揄して「イタリアは大きな灰皿だ」なんて言う人もいるほど・・・。<br /><br />遠くから見ると美しい国ですが、実際に歩いて見ると、犬の糞や割れたビール瓶、そしてタバコの吸い殻が至るところに落ちていて、辟易します。<br /><br /><br />が、、、知らぬ間に、ただ単に僕が無知だっただけなのですが、各都市で「タバコポイ捨て条例」というのが施行されているようです。びっくりしました。だってフィレンツェの町を歩いていると、ほとんどの店員さんは店前の排水溝にタバコの吸い殻をポイ捨てしているんですから。<br />ただ、たしかに半年前くらいから、写真のような灰皿がいくつも設置されました。灰皿を探す必要がないくらい至る所に取り付けられています。<br /><br /><br />以下が目から鱗だった、新聞紙面で見つけた各都市の条例（主要都市のみ抜粋）です。<br /><br /><ul><li>フィレンツェ（Firenze）・・・最大160ユーロの罰金（現行犯）</li><li>ヴァレーゼ（Varese）・・・・55〜330ユーロの罰金<br />紙くず、吸い殻、落書きが対象。2004年イタリアで最初に施行された町</li><li>トレント（Trento）・・・・・最大500ユーロの罰金（吸い殻・紙くず）</li><li>パドヴァ（Padova）・・・・・50ユーロの罰金</li><li>フェッラーラ（Ferrara）・・・最大200ユーロの罰金（公道を汚した場合）</li><li>パルマ（Parma）・・・・・・300ユーロの罰金</li><li>ルッカ（Lucca）・・・・・・30〜150ユーロの罰金</li><li>レッチェ（Lecce）・・・・・25〜250ユーロの罰金</li></ul><br /><br />この記事で気づいたのは、ローマ以南の町ではわずか２都市しか条例がないことです。ローマもナポリも今だにポイ捨て天国です。イタリア人の中には「ワインとタバコはセットで切り離せないものだ」なんて言う人もいて、タバコは嗜好品の地位がかなり確率されています。きっと、吸い殻のポイ捨てに「罪の意識」なんてありません。<br /><br /><br />これを幾に、徐々にイタリアの町綺麗になっていって欲しいものです。近くで見ても美しいイタリア、そんなイメージが定着することを夢見てます。ハイ。<br /><br /><br />【2012年3月31日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：フィレンツェの町に設置された灰皿）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/254254854.html</link>
      <title>イタリアでの管理社会の下で・・・</title>
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 23:41:11 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニットイタリアでは外出時には身分証（IDカード）の所持が義務づけられていて、外国人在住者の場合は滞在許可証がそれに当たります。イタリアに住み始めた当初、臆病な僕は家のすぐ前のゴミ捨てに行く時でも、律儀に許可証をポケットに忍ばせていました。道ばたで職務質問されることなどゼロに近いのですが、ごく稀に提示を求められると「こうやって一生チェックされながら、生きていくんだなぁ」なんて、ちょっと感傷的になったりするのです。工場でランダムに検品チェックされているような居心..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/identita.jpg" width="500" height="303" border="0" align="" alt="identita.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />イタリアでは外出時には身分証（IDカード）の所持が義務づけられていて、外国人在住者の場合は滞在許可証がそれに当たります。イタリアに住み始めた当初、臆病な僕は家のすぐ前のゴミ捨てに行く時でも、律儀に許可証をポケットに忍ばせていました。道ばたで職務質問されることなどゼロに近いのですが、ごく稀に提示を求められると「こうやって一生チェックされながら、生きていくんだなぁ」なんて、ちょっと感傷的になったりするのです。工場でランダムに検品チェックされているような居心地の悪さがあります。<br /><br /><br />そんな中、今日、警察署から一通の手紙が届きました。<br />引っ越して半年も経つオルヴィエートの警察署からの手紙・・・。グリーディングカードのわけありません。不幸をもたらす手紙に違いないです・・・。<br /><br /><br />堂　剛殿<br />オルヴィエート市役所から転居の知らせが届きましたが、当オルヴィエート警察署が発行した、住人用の車両通行許可証No.「R396XX」は市外に引っ越した場合は無効になります。無効となった許可証は、引っ越しが完了した時点、もしくは本手紙を受け取ってから10日以内に、指定事務所に返送もしくは返却しなければなりません。もし許可無しに禁止区域を通行した場合は76ユーロの罰金が課せられることをお忘れなく。すでに許可証を返却されている場合は、この手紙はどうぞ無視してください。オルヴィエート交通警察<br /><br /><br />イタリアの古い町では、交通渋滞の緩和や排ガス規制のため、車を持つ住人には車両通行許可証が発行されます。観光客の車や、無許可車が市内を走ると監視カメラでナンバーを記録されて後日罰金が届く仕組みです。<br />肝心の手紙は、たいそうな警察署の判などが押してありましたが、僕が引っ越したのは半年前ですよ。6ヶ月前。しかもその時に許可証は返却済みですから。<br /><br /><br />ここまでルーズな役所仕事に出会うと、これはこれで不安になります。本当にこの手紙を無視して良いのか、それとも念のために電話して確認した方が良いのか。僕はきちんとコンピュータで管理されていて、実在する人間なのだろうか・・・。<br />ということで、管理社会に慣れると、今度は逆向きの強迫観念も生まれてくるんだな、とちょっとゾッとした出来事でした。ハイ。<br /><br />【2012年2月26日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真左から、IDカード、滞在許可証、税務番号、免許証、保険証）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/253165631.html</link>
      <title>イタリアは消費税23%に突入か・・・</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 03:10:00 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニット経済危機に直面しているヨーロッパ、その中でもイタリアは破綻するのではと騒がれています。現地イタリアでは大きな混乱もなく「僕たちはギリシャの二の舞にはならない」と相変わらずとてもポジティブに生きています。それに対して、政府は消費税増税、公務員の人員削減、防衛費削減など、さまざまな財政再建案も出してきました。そして、去年の年末に20%から21％に増税したばかりの消費税が、なんと2012年9月からさらに23％に上がるというのだ。。。もうお隣のスイスに引っ越そ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/santa_croce_florence.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="santa_croce_florence.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />経済危機に直面しているヨーロッパ、その中でもイタリアは破綻するのではと騒がれています。現地イタリアでは大きな混乱もなく「僕たちはギリシャの二の舞にはならない」と相変わらずとてもポジティブに生きています。それに対して、政府は消費税増税、公務員の人員削減、防衛費削減など、さまざまな財政再建案も出してきました。<br /><br /><br />そして、去年の年末に20%から21％に増税したばかりの消費税が、なんと2012年9月からさらに23％に上がるというのだ。。。<br />もうお隣のスイスに引っ越そうかと思いたくなります。※ スイスの消費税率は8%です。<br /><br /><br />ちなみに・・・<br />イタリアの消費税は「付加価値税（IVA = Imposta sul valore aggiunto）」と呼ばれ、3種類の税率があります。一番安いのが消費税4%で対象商品が、必要不可欠な食料品、新聞・本など、例えば野菜・果物、パンや牛乳。次の10%は、ホテル、バール、レストラン、観光向け商品、特定の食品、建造物の修繕。ヨーグルト、チョコレート、電車の運賃などがこれに該当します。そしてそれ以外が21%の通常税率です、例：洋服や家具・家電など。<br /><br /><br />このIVAは商品だけでなく、あらゆる売り上げにかかってきます。僕は自営業なので、もちろん収入の中からこのIVA21%を払っています。普通はみな「IVA込み」で仕事するもんだから、忘れた頃に、税務署がかなりの額を徴収していきます。今まであまり真剣に考えてなかったけど、20万の仕事しても4万2000円は消費税で持って行かれるんですから・・・トホホ。もちろん消費税の他に、年金や保険料も差し引かれます。<br /><br /><br />イタリアでの買い物はすべて内税表記なので、多くの旅行者は「21%」を意識せずにいるでしょう。今度イタリアのスーパーで買い物したら、ぜひレシートを見てください。けっこうビックリしますよ。スイスに引っ越したくなる僕の気持ち、少しは分かっていただけると思います。ハイ。<br /><br />【2012年2月19日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：冬のサンタ・クローチェ教会）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/251293793.html</link>
      <title>イタリアより大寒波続報、今週金曜日に再び・・・</title>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 03:28:05 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニット先日お伝えした、イタリアを覆っているシベリア寒波ですが、今日のフィレンツェはかなり暖かかったです（最高気温6度、最低気温マイナス2度）。その寒波は南下していて、今は南イタリアが寒くなっているんだとか。そして続報があって、今週金曜日にはさらに強烈な寒波が北部と中部を襲ってくるそうです。イタリア気象庁によると「今までの寒波は序の口」だということ。。。殺す気か。。。特にローマは注意が必要で、今週末はまた雪が降るらしいです。そして交通機関に影響が出るとも・・・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/pitti_uomo_2012.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="pitti_uomo_2012.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />先日お伝えした、イタリアを覆っているシベリア寒波ですが、今日のフィレンツェはかなり暖かかったです（最高気温6度、最低気温マイナス2度）。その寒波は南下していて、今は南イタリアが寒くなっているんだとか。そして続報があって、今週金曜日にはさらに強烈な寒波が北部と中部を襲ってくるそうです。イタリア気象庁によると「今までの寒波は序の口」だということ。。。殺す気か。。。<br /><br /><br />特にローマは注意が必要で、今週末はまた雪が降るらしいです。そして交通機関に影響が出るとも・・・。<br />フィレンツェでは水道管が凍って、水が出ない地区もあるとニュースで流れていました。たしかにフィレンツェのアルノ川一部凍っています。<br /><br /><br />イタリア国内だけで、先週の金曜日から5日間で31人が亡くなっているそうです。ジェノバのあるリグーリア州ではマイナス21度を記録したんだとか。どうなっているの、ヨーロッパ。イタリア・ヨーロッパに来られる方はくれぐれも防寒対策忘れずに。<br /><br />【2012年2月8日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：Pitti Uomo2012冬・商談で）<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>イタリアのニュース</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
                  <enclosure url="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/pitti_uomo_2012.jpg" length="111598" type="image/jpeg" />
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/250595896.html</link>
      <title>ローマが雪で大変だそうです</title>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 20:17:07 +0900</pubDate>
            <description>朝からニュースで「ローマが雪ですべての機関がマヒしている」と伝えています。死者も出ているそうです。昨日はローマの学校とオフィスが休みとなって、月曜日も学校は休校が決まっているのだとか。降雪で孤立している町もあるようです。映像で見る限りローマのコロッセオ付近でも10センチ以上雪が積もっている感じですよ。例えば昨日（2012年2月4日）のイタリア各地の気温はこんな感じでした。トリノ・・・・・・最低-11度、最高-1度ジェノバ・・・・・最低-4度、最高-1度ミラノ・・・・・・最低-..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/rome_snow.jpg" width="500" height="240" border="0" align="" alt="rome_snow.jpg" /><br /><br />朝からニュースで「ローマが雪ですべての機関がマヒしている」と伝えています。死者も出ているそうです。<br />昨日はローマの学校とオフィスが休みとなって、月曜日も学校は休校が決まっているのだとか。降雪で孤立している町もあるようです。<br />映像で見る限りローマのコロッセオ付近でも10センチ以上雪が積もっている感じですよ。<br /><br /><br />例えば昨日（2012年2月4日）のイタリア各地の気温はこんな感じでした。<br /><ul><li>トリノ・・・・・・最低-11度、最高-1度</li><li>ジェノバ・・・・・最低-4度、最高-1度</li><li>ミラノ・・・・・・最低-12度、最高-1度</li><li>ヴェネツィア・・・最低-5度、最高-2度</li><li>ボローニャ・・・・最低-7度、最高-4度</li><li>フィレンツェ・・・最低-6度、最高-4度</li><li>ローマ・・・・・・最低-2度、最高+1度</li><li>ナポリ・・・・・・最低+5度、最高+8度</li><li>バーリ・・・・・・最低+5度、最高+7度</li><li>パレルモ・・・・・最低+7度、最高+11度</li><li>カリアリ・・・・・最低+4度、最高+8度</li></ul><br /><br />フィレンツェは寒いですが快晴で、外歩くのも問題ないです（もちろん防寒の重装備が必要ですが）。一方ローマは気温高めですが、雪で歩くのが困難なようです。バスもタイヤにチェーンを巻いていましたが、本数が少なくて不便な状況だそうです。<br /><br />【追記】<br /><ul><li>ローマでは27年ぶりの大雪だそうです。</li><li>セリエAのローマvsインテル戦は翌日（2月5日15時）に延期になったそうです。いい加減なイタリアでサッカー情報だけは抜かりないですね。</li></ul><br /><br />【2012年2月5日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】<a name="more"></a>

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            <category>イタリアのニュース</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/250275251.html</link>
      <title>寒すぎイタリア。最高気温マイナス1度って。。。</title>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 22:56:56 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニットここ3日くらいイタリアが凍っています。一昨日は珍しくフィレンツェにも雪が降り、数センチ積もりました。今日はなんと、最高気温マイナス１度、最低気温マイナス６度ですよ！！！軟弱な僕はこうやってブログに弱音を吐いて寒さを誤魔化そうとしています。イタリアに移り住んで7年目、こんなに寒いイタリアは初めての体験です。そんな氷点下の世界に、先ほど仕方なく外出したのですが、風が吹くともう耳がどこかに飛んでいきそうです。どんな顔して歩いているんだか自分でも感知不能です。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/florence_winter.jpg" width="500" height="557" border="0" align="" alt="florence_winter.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />ここ3日くらいイタリアが凍っています。一昨日は珍しくフィレンツェにも雪が降り、数センチ積もりました。<br />今日はなんと、最高気温マイナス１度、最低気温マイナス６度ですよ！！！<br />軟弱な僕はこうやってブログに弱音を吐いて寒さを誤魔化そうとしています。イタリアに移り住んで7年目、こんなに寒いイタリアは初めての体験です。<br /><br /><br />そんな氷点下の世界に、先ほど仕方なく外出したのですが、風が吹くともう耳がどこかに飛んでいきそうです。どんな顔して歩いているんだか自分でも感知不能です。<br />道は人影がほとんどなく、「50%OFFセール」を掲げたお店も随分と暇そうです。こんなに人の少ないフィレンツェも珍しいです。<br /><br /><br />これから旅行に来る方、防寒対策ぬかりなく！マフラーや手袋だけでなく、耳まで覆う帽子などが必要ですよ。<br />最後に。今年の冬は暖かいねぇ〜、なんて言っていた2週間前の自分がねたましいです。ハイ。<br /><br /><br />【2012年2月3日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：2週間前の暖かいフィレンツェ）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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        <item>
      <link>http://blog.belgiappone.com/article/247684070.html</link>
      <title>ドキュメント：イタリア40時間断水奮闘日記</title>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 20:33:25 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニット昨日の夕方まで我が家一帯が断水の不幸に見舞われた。2日前の深夜から始まったフィレンツェ市内の断水、復旧する予定の翌朝後も、なぜか我が家は断水状態に。。。イタリア人の「のんびりさ」にイライラして、最後は諦めモード、そして拍手喝采で幕を閉じた「水なし生活40時間」を克明に報告したいと思います。断水初日 23:00　それは突然の断水から始まるそれは予兆もなしに始まった。水が出ないのである。これはイタリアでは良くある「ご不便さ」である。イタリアに2年も住むと誰..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/acqua_firenze.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="acqua_firenze.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />昨日の夕方まで我が家一帯が断水の不幸に見舞われた。2日前の深夜から始まったフィレンツェ市内の断水、復旧する予定の翌朝後も、なぜか我が家は断水状態に。。。イタリア人の「のんびりさ」にイライラして、最後は諦めモード、そして拍手喝采で幕を閉じた「水なし生活40時間」を克明に報告したいと思います。<br /><br /><br /><strong>断水初日 23:00　それは突然の断水から始まる</strong><br />それは予兆もなしに始まった。水が出ないのである。これはイタリアでは良くある「ご不便さ」である。イタリアに2年も住むと誰もが「やれやれまたか」という悟りの境地にたどり着く。それほどイタリアには「ご不便さ」が蔓延しているのだ。バス停に行けば場所が変更され、慌てて飛び込んだ公衆トイレは修理中の張り紙、急いでいる時に羊の群れで道路遮断などなど、いざという時ほどこの「ご不便君」は顔を現せる。<br />今回も僕と彼女は落ち着いていた。倉庫内にある「臨時貯水タンク」の蛇口をひねり、熱々のシャワーを浴びて気分爽快。その時はまだ、明日になったら直っているだろう、くらいにしか思っていなかったのだ。眠りから覚めれば消えてなくなる悪夢のように・・・。<br /><br /><strong>2日目 6:30　まだ水が出ず・・・</strong><br />所用があって早めに起きた。あ、水が出ない。タンクの水は使い切ったらしくカラカラ。早朝から出かけなければいけない時に限って、この有様だ。仕方なく残り少ないミネラルウォーターで顔と歯を洗って外出する。水節約で髪は寝癖が付いたままだ。<br /><br /><strong>2日目 10:30　まだ水が出ず・・・汗</strong><br />用事が済んで彼女に確認したらまだ水が出ないそうだ。近所の数世帯も渇水状態であることを知る。帰りに最寄りのスーパーでミネラルウォーターを6本買ってきた。ちなみに1.5リットル6本で2.7ユーロ（300円）。この時はまだ「今日中には復旧するだろう」くらいに思っていた。。。その時の僕に伝えたい「おまえの所見はぬるま湯のようだよ」と。<br /><br /><strong>2日目19 Jan. 15:00　隣のおっさんぶち切れる</strong><br />隣に住むおっさんがぶち切れた。森羅万象、すべての物事に対して怒りをぶつけ始めた。僕も彼に捕まり「断水報告センター 800.314.314」に電話するように怒鳴り散らされた。みんなで抗議すれば工事が迅速に進む、というのが彼の戦略のようである。わかった。わかったから僕の顔に唾しぶきを浴びせないでくれ。<br /><br /><strong>2日目 20:00　レンジャー部隊到着！</strong><br />断水から20時間以上経って、ようやく作業車とともに作業員数名が到着した。ロックな音楽が鳴り響き、夕日を背景に5人のヒーローがゆっくりと近づいてくるのだ。しかしすでに夜の8時。一見無作為に石畳を掘り返して、ここで作業終了。蛍の光をBGMに彼らは静かに退散する。<br /><br /><strong>3日目 8:00　気合いを入れて作業開始か・・・</strong><br />働くイタリア人の朝は意外ときっちりしている。8時に作業開始で、嫌がらせかのような爆音と振動を響かせながら石畳を掘り返していく。時々聴診器のようなもので水漏れ箇所を調べている。「やっぱり彼らは本物だ！！！」と思ったのもつかの間、12時に全員退散、お昼休憩のようだ。ヒーローとて不死身ではない、体力回復は必要だろう。だがほんとうに昼休憩に3時間も必要なのか。。。<br /><br /><strong>3日目 15:00　我らのアントニオ登場！</strong><br />パニーノをしっかり食べて、食後のカフェを満喫したヒーロー達が、また夕日を背に戻ってきた。ありがとう、フィレンツェ・ファイブ！僕のお気に入りは黒髪を後ろで結んだアントニオ・バンデラス風の若者だ。彼にだったら抱かれても良い、がんばれアントニオ！<br /><br /><strong>3日目 16:00　やればできるイタリア人</strong><br />フィレンツェ・ファイブは黙々と働いている。毎回思うのだが、イタリア人はやればできるのだ、ただ「やり始めない」のが問題なのである。僕のお気に入りアントニオも汗を袖口でぬぐいながら、懸命に働いている。頭上から眺める僕のために働いているのだ。差し入れに「いなり寿司」を持っていこうと思ったがやめておいた。<br /><br /><strong>3日目17:00　ついに復旧、そして拍手喝采！</strong><br />そうこうするうちに原因部分を発見。古い管を手早く交換していく。すごいぞ、トマーゾ！（←勝手に名付けたアントニオの上司）真新しい青い管を通した瞬間、我が家の蛇口から澄み切った清らかな市長の水*が、、、、バンザーイ！<br />工事の人たちも階下から「水出たか？やったな！ビバ！！！」の拍手喝采だよ。楽しいよイタリア！<br /><br /><br />こうして40時間を超える断水ストーリーは幕を閉じた。実は4日目の今も、家の前では掘り起こした穴を必死に埋め直しています。<br />イタリアは困ったことが多発しますが、それへの耐性ができないと生きていけないと再認識しましたヨ。怒ったら負けの世界、でも怒らなきゃ動かない、なんともさじ加減の難しい世界ですねぇ。ハイ。<br /><br /><br />* 市長の水・・・イタリアでは日本より早く郵政民営化され、水も民間企業が握ると言われています。おそらくそんな時に登場した言葉が「Acqua di Sindaco = 市長の水」。高いペットボトルのミネラルウォーターでなく、蛇口から出る水のことを風刺的に表現した言葉です。バールでも「市長の水でいいよ」なんて言って、蛇口の水をもらったりします。最低料金で生命の源である水が手に入るのは、当然のことながら、ほんとうに大切ですね。<br /><br />* とうぜんトイレの水も流れませんので、知り合いのホテルでお借りました。復旧があと5時間遅かったらシャワーも借りようと思っていたところです。<br />* 最終的にペットボトルは18本買いましたよ。ただし使ったのは8本です。<br /><br />【2012年1月21日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：フィレンツェの我が家の窓から）<a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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      <link>http://blog.belgiappone.com/article/245063856.html</link>
      <title>親孝行？息子孝行の旅行が無事終了しました</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 03:36:16 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニット新年おめでとうございます。イタリアで新年を迎えるのも早い物で８回となりました。年末には母が日本から来たので、いつにも増して盛り上がり！！！彼女にとって初めてのイタリアはかなり楽しかったようで、滞在中ずっとハイテンション。僕も母も僕の相方もお酒大好きということで、朝から晩まで飲んで食べての毎日。それでも僕以外の2人は食欲落ちることなく、絶好調のまま旅行を終えました。今まで両親を何度かイタリアに誘ったことはあったのですが、口先だけとバレていたのか、それとも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/venice2012.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="venice2012.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />新年おめでとうございます。<br />イタリアで新年を迎えるのも早い物で８回となりました。年末には母が日本から来たので、いつにも増して盛り上がり！！！<br />彼女にとって初めてのイタリアはかなり楽しかったようで、滞在中ずっとハイテンション。僕も母も僕の相方もお酒大好きということで、朝から晩まで飲んで食べての毎日。それでも僕以外の2人は食欲落ちることなく、絶好調のまま旅行を終えました。<br /><br /><br />今まで両親を何度かイタリアに誘ったことはあったのですが、口先だけとバレていたのか、それとも遠慮なのか、来ることはありませんでした。今回は半ば強引に、アリタリア航空券を日本に残して来たのです。おかげで10年ぶりくらいの親孝行（かな？）ができました。<br /><br /><br />写真は年始のヴェネツィアで撮ったお気に入りの一枚です。ヴェネツィアは本当にどこを撮っても絵になります。<br /><br /><br />今回の旅行中なんと３回も「ツヨシさんですか？」と声かけられました。嬉しいですねぇ〜。声かけてくださった方、ありがとうございます。その横で母は「おまえ何か悪いことしてんじゃないよね」と訝っていましたヨ。はっはっは。でもおかげさまで土産話の1つになったと思います。<br /><br /><br />それでは皆さん今年もよろしくお願いいたします。<br />母には、昔書いていたブログの方が面白かったとダメ出しされたので、今年は「大いに笑って、ちょっと感心して、自然とイタリア好きになっちゃう」ようなブログを発信していきたいと思います。ハイ。<br /><br />【2012年1月8日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：ベネチア・リアルト橋上から）<br /><a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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      <title>イタリアより、良いお年を！！！</title>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:56:37 +0900</pubDate>
            <description>GXR+28mmユニット在住7年目にして、はじめて母がイタリアに来ました。一昨日はフィレンツェ市内観光＆ショッピング、昨日はオルヴィエートへ日帰り旅行。今日はフィレンツェでのんびりカウントダウン、明日は元気ならピサへ日帰り、1月2日から2泊でヴェネツィア、そして最終日はフィレンツェからローマ空港へお見送りという、まずまず充実した感じになりそうです。大晦日の今日は家で彼女が作る料理でカウントダウン。去年は町に出て爆竹にかなりビビらされたので、今年は家でゆっくり過ごすことにしまし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/calciofi.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="calciofi.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043M4YU8/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0043M4YU8">28mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B0043M4YU8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br /><br />在住7年目にして、はじめて母がイタリアに来ました。一昨日はフィレンツェ市内観光＆ショッピング、昨日はオルヴィエートへ日帰り旅行。今日はフィレンツェでのんびりカウントダウン、明日は元気ならピサへ日帰り、1月2日から2泊でヴェネツィア、そして最終日はフィレンツェからローマ空港へお見送りという、まずまず充実した感じになりそうです。<br /><br /><br />大晦日の今日は家で彼女が作る料理でカウントダウン。去年は町に出て爆竹にかなりビビらされたので、今年は家でゆっくり過ごすことにしました。でもさっそく昨日の深夜、近所で特大爆竹を鳴らした奴がいて、家で仕事していた僕はお尻が椅子から10センチも飛び上がりました。その音と振動はまるで小型爆弾です。。。<br />今日が爆竹のメインデー。早めに家に待避して、母と彼女と友達と楽しく新年迎えたいと思います。<br /><br /><br /><span style="font-size:large; color:#FF6500;">Tanti auguri di buon anno a tutti!<br /><br />皆さん、良い年をお迎えください！</span><br /><br /><br />【2011年12月31日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：『<a href="http://www.amoitalia.com/roma/restaurant_lacarbonara.html" target="_blank">ローマ La Calbonara</a>』のジュディア風アーティチョーク）<br /><a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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      <link>http://blog.belgiappone.com/article/242823528.html</link>
      <title>イタリアからおめでとう！</title>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 00:54:24 +0900</pubDate>
            <description>GXR+50mmユニット今日12月26日は「聖ステーファノの日」といって、イタリアは祝日です。クリスマスと合わせて毎年2連休になるんですね。そしてすぐに大晦日、元旦が訪れます。イタリアで「メリークリスマス」は「Buon Natale（ボン・ナターレ）」というんですが、25日近辺に祝日が続くことから（宗教の異なる人を気遣う意味もあるかも）、複数の祝日を祝う「Buone Feste（ボネ・フェステ）」と声をかけることが多いです。イタリアで初めて聞いたときに「なるほどな」と思いまし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://belgiappone.up.seesaa.net/image/natale2011.jpg" width="500" height="328" border="0" align="" alt="natale2011.jpg" /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJWU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJWU">GXR</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJWU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />+<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002W5UJXE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=belgiappone-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002W5UJXE">50mmユニット</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=B002W5UJXE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div><br /><br />今日12月26日は「聖ステーファノの日」といって、イタリアは祝日です。クリスマスと合わせて毎年2連休になるんですね。そしてすぐに大晦日、元旦が訪れます。<br />イタリアで「メリークリスマス」は「Buon Natale（ボン・ナターレ）」というんですが、25日近辺に祝日が続くことから（宗教の異なる人を気遣う意味もあるかも）、複数の祝日を祝う「Buone Feste（ボネ・フェステ）」と声をかけることが多いです。イタリアで初めて聞いたときに「なるほどな」と思いました。<br /><br /><br />クリスマスは家族と過ごすのがイタリアでは伝統的ですが、実家に帰れない人たちは友達と一緒に食事会などを開きます。そんなときの乾杯の音頭はやっぱり「Auguri !!! （おめでとう！）」です。<br />ここ数日もアウグーリの乾杯が連チャンしました。新年に向けてまだ数回ありそうです。。。皆さんもどうぞ胃と肝臓をいたわりつつ、良い年をお迎えくださいな。ハイ。<br /><br /><br />【2011年12月26日 堂　剛 - Tsuyoshi Doh】（写真：クリスマスイブのフェスタにて）<br /><a name="more"></a>

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            <category>イタリア生活日記</category>
      <author>Tsuyoshi</author>
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